【ダウプラ】松本人志氏が「中山功太&サバンナ高橋イジリ問題」に言及。「イジりはそもそも不快なもの」東野幸治氏と「7:3トーク」で盛り上がる。細川バレンタイン氏の漫才も?!

ダウンタウンプラス「7:3トーク」より

独自の有料配信プラットフォームとして熱狂的な支持を集めているDOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)。そのオリジナル番組において、お笑い界のカリスマ・松本人志氏が放つ言葉が日々話題を集めている。

2026年6月24日水曜日の17時から公開されたオリジナル番組「7:3トーク」東野幸治編では、今では考えられないテレビ業界の裏側や時代の変化、そして松本人志氏自身の騒動や今後の地上波復帰についての率直な思いが、本音全開で語られた。

さらに、2026年7月1日水曜日の17時から放送開始となった新番組「漫才インターナショナル」では、SNSで話題の細川バレンタイン氏が漫才師として登場。お笑いの本質論から異色のグローバル漫才まで、見どころ満載となった最新の配信内容の一部を速報する。

目次


 

🥟 1. ギョーザを焼きながら本音全開――東野幸治氏と語る「イジリの本質」とサバンナ高橋氏への疑問

今回の「7:3トーク」は、松本人志氏が東野幸治氏と一緒にギョーザを作りながらトークを進めるという、リラックスした雰囲気の中でスタートした。しかし、そこで交わされた会話は、現代のメディアが失いかけている「お笑いの本質」に鋭く切り込む極めて深い内容であった。
 

中山功太氏のイジメ問題とサバンナ高橋氏の謝罪への違和感

番組内で松本人志氏は、世間で物議を醸していた【中山功太氏のイジメ問題】について言及した。この問題に関連し、渦中となったサバンナの高橋茂雄氏がメディア等で行った謝罪について、松本氏は次のように持論を展開した。

「サバンナ高橋氏の謝罪の仕方も不自然である」

高橋氏は世間や当事者に対して「嫌な思いをさせて~」というニュアンスで謝罪を行っていたが、松本氏はこの表現や謝罪のスタンスそのものに違和感を表明。これに対して、以下のような本質的なお笑い論を突きつけたのである。

「イジりはそもそも不快なものである、それを笑いにしていくもの」

この松本氏の言葉に対し、長年ともに過酷なバラエティの現場を生き抜いてきた東野幸治氏も深く同調した。
 

予定調和なバラエティへの問題提起

たしかに、現在の地上波テレビにありがちな、すべてが綺麗にコントロールされた予定調和の空間の中で、イジられている側の人間が終始ニコニコと愛想笑いを浮かべているような状況は、視聴者が心の底から見て楽しめるバラエティーだとは言い難い。緊張感と不快さの境界線をプロの技術で笑いに昇華させてこそ、本物のエンターテインメントである。そうした意味でも、松本人志氏の言い分は極めて理にかなっていると言えるだろう。

番組では、こうした現代の過剰なコンプライアンス意識による時代の変化や、かつての破天荒だったテレビ業界の裏側について、二人のレジェンドによる深い考察が繰り広げられた。

 

⚖️ 2. ワイドナショーの「二大分岐点」――指原莉乃氏の発言とメディアの空気に放った痛烈なユーモア

トークの熱がさらに高まる中、話題は松本人志氏の騒動がメディアを大きく騒がせていた当時のことに及んだ。松本氏は、かつて自身がレギュラーを務め、東野幸治氏が司会(MC)を務めていたフジテレビの人気情報番組「ワイドナショー」における対応について、東野氏を相手にユーモアを交えながら詰め寄る場面があった。

松本氏は、自身の騒動の行方を決定づけた【二つの明確な分岐点】があったと主張した。
 

第一の分岐点:指原莉乃氏の発言に対する東野氏の返し

騒動の最中、ワイドナショーのスタジオにおいて、タレントの指原莉乃氏が松本氏を責めるような論調を展開した。その際、指原氏は「女性側を追求したらセカンドレイプになる」という旨の発言をしてスタジオの空気を支配した。

松本氏は、この瞬間こそがポイントだったとし、東野氏に対して次のように迫った。

「あの時に東野が『そもそもファーストレイプもあったかどうか』と発言してくれてたら、流れは変わったはずだ、あれは第一の分岐点だ!」

このあまりにも直球な松本氏の怒りの表現に、東野幸治氏は思わず大笑い。スタジオは大きな笑いに包まれた。
 

第二の分岐点:女性に馬乗りにされている写真へのアプローチ

続いて松本氏が挙げたのが、週刊誌などのメディアによって「松本人志氏が女性から馬乗りにされている写真」が世間に流出した際のエピソードだ。ここでも松本氏は、コメンテーターや司会者陣の笑いのセンスが試されていたとし、東野氏にこう詰め寄った。

「第二の分岐点は、俺が女性から馬乗りにされている写真が出た際に、『松ちゃんが女性から上に乗られてるのだから、松ちゃんは被害者じゃないか?』と発言し笑いに変えて欲しかった、それが第二の分岐点だ!」

この松本氏独自の斜め上のロジックによる主張に対し、東野幸治氏は当時の張り詰めた世間のムードを思い出しながら、必死の形相でこう弁明した。

「そんなこと言える空気じゃ無かったんです!」

この二人の掛け合いにスタジオは笑いにつつまれた。

 

🥊 3. 「漫才インターナショナル」にバレンタイム降臨!細川バレンタイン氏が松本人志氏に放った単刀直入な質問

DOWNTOWN+が仕掛ける別の注目コンテンツが、7月1日水曜日の17時に最新話が配信されたオリジナル番組「漫才インターナショナル」だ。

この番組は、インターナショナルな背景を持つ芸人たちが、自国の文化や独特の習慣などをネタの中に自由に盛り込み、独自の【グローバル漫才】を松本人志氏の目の前で披露するという極めて実験的かつエネルギッシュなバラエティ番組である。

漫才ユニット「バレンタイム」


 

漫才ユニット「バレンタイム」の登場

このステージに、ビジネスパーソンからも熱い視線を集める異色の男が登場した。X(旧Twitter)において、一切の忖度がない歯に衣着せぬストレートな言論や哲学を発信し、圧倒的な人気を博している【細川バレンタイン氏】である。

細川バレンタイン氏は、この番組のために結成した漫才ユニット【バレンタイム】としてステージに立ち、松本人志氏の鋭い眼光が光る前で見事な漫才を披露した。自らのバックボーンを活かした鋭いテンポの漫才は、スタジオに新鮮な風を吹き込んだ。
 

漫才後のトークで繰り広げられた直球の質問

漫才終了後には、松本人志氏と芸人たちによる直接のトークセッションが開かれた。

ネット上でも妥協のない言論を展開する細川氏らしく、松本氏に対して、以下のような主旨の単刀直入な質問を繰り広げた。

「自分は何でもハッキリと言いすぎてしまうので、松本人志氏のように笑いを織り交ぜて場を和ませるにはどうすれば良いか?」

ストレートな発言が摩擦を生んでしまう現代社会において、いかにして「笑い」というクッションを挟みながら、本質的なメッセージを世間に届けるか。細川氏のビジネスパーソンにも共通するような真剣な悩みの質問に対し、松本氏がどのようなアドバイスや返しを放ったのか。格闘の場を生き抜いてきた男と、お笑いの戦場を生き抜いてきた男によるやり取りは、観る者に刺激を与える内容となっている。
 

🎯 まとめ

今回取り上げたDOWNTOWN+の配信はいずれも、松本人志という不世出の天才の頭脳と、彼を取り巻く人物たちのエネルギーがダイレクトに伝わってくる神回となった。

サバンナ高橋氏の謝罪に見たイジリの本質論、指原莉乃氏の発言に端を発するワイドナショーの「二大分岐点」の暴露、そして細川バレンタイン氏率いる「バレンタイム」によるグローバル漫才と直球の質問。そのどれもが、現代の地上波テレビが失ってしまった「スリルと笑い」に満ち溢れている。

どんな逆境にあっても、ユーモアの力で空気を変え、ファクトを笑いに昇華させていく松本人志氏のスタンスは、我々ビジネスパーソンにとっても大いに応援し、学ぶべきポイントがあるだろう。今後もダウプラから目が離せない。

 

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