大悟の松本人志コスプレを理由に放送御蔵入り?フジテレビ「酒のツマミになる話」年内終了へ—才能を排除するキャンセルカルチャーの弊害  出典:Togetterまとめ

大悟の松本人志コスプレを理由に放送御蔵入り?フジテレビ「酒のツマミになる話」年内終了へ—才能を排除するキャンセルカルチャーの弊害

出典:Togetterまとめ
 

ここがポイント👇
 

ポイント1️⃣

フジテレビのバラエティ番組**「酒のツマミになる話」が年内で放送を終了することが判明。その背景として、MCの千鳥・大悟が、自身が松本人志氏に扮したコスプレ企画が放送直前に御蔵入り**となったことに納得できず、自ら降板を申し出たことが報じられています。

ポイント2️⃣

大悟は、松本人志氏が活動休止した後も**「松ちゃんが戻ってくる時のために番組を守る」という強い思いでMCを継続していたとされており、今回の「松本氏のコスプレすらNG」**というテレビ局の判断に、松本氏の復帰を諦めたと受け取った可能性が指摘されています。

ポイント3️⃣

ネット上では、松本人志氏が何も有罪になっていないにもかかわらず、コスプレすら放送できないというテレビ局の過剰な忖度やキャンセルカルチャーに対する批判が噴出。「大悟は義の男」「フジテレビがおかしい」といった声が多数上がっています。

 


Voice of Menの見方💪
 

フェミニストが主導するキャンセルカルチャーが「ユーモア」と「才能」を殺す

千鳥・大悟が、松本人志氏への義理と男気を貫き、コスプレ企画の御蔵入りに怒って番組を降板したという一連の報道は、キャンセルカルチャーという何も生み出さない害悪が、日本の文化と自由経済に与える深刻な影響を象徴しています。
 

実力者の判断

この大悟の判断はとても素晴らしいものです。彼は間違いない実力者として、不当に排除された先輩への敬意を示しました。松本人志氏は警察からは何の立件もされておらず、彼を活動休止に追い込んだのは、週刊誌のセンセーショナルな報道と、それに乗じた大衆の感情論、主にフェミニストや左派の感情論による被害に他なりません。
 

「被害者の仮面」を被るだけで大金を稼げる社会の歪み

そもそも、約10年前の松本人志氏になら**「無料でいいから会いたい抱かれたい」という女性は、港区に限らず日本中にたくさんいたことは容易に想像できます。しかし、ひとたび「被害者の仮面」を被れば**、週刊誌からのギャラ、または示談金で大金を稼げる構造が、そこにあるだけです。

日本国にとって貴重な有能な男性が、たかが**「女性スキャンダル」ごとき**で機会を奪われるべきではありません。
 

自由な文化の衰退

アメリカでも、有名な映画プロデューサーや音楽プロデューサーが女性スキャンダルなどで職を奪われていますが、このような流れで世界は本当に良いのでしょうか。才能ある男性を排除し続けた結果、つまらない、お笑い番組、映画、音楽だけが残る未来が待っているのです。

我々男性は、感情論やポリコレによって、実力ある男性が不当に排除される現状に危機感を持つ必要があります。自由な発想ユーモアを生み出す男性の権利を守り、キャンセルカルチャーという病を社会から根絶することが、文化的な豊かさを取り戻すための急務です。

 


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👉 Togetter:「大悟の松本人志コスプレを理由に放送を御蔵入りにした「酒のツマミになる話」が年内終了…大悟を怒らせたのか?」(https://togetter.com/li/2622208
 

📝編集部より

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