【シリーズ不同意性交罪】26年3/28-4/3 全国最新報道まとめ:曖昧になる「犯罪の定義」と自由恋愛への国家介入。働き盛りの男性の人生を破壊する「後出しの論理」を暴く
2023年7月13日に施行された改正刑法。この歴史的な転換によって、【強制性交等罪】や【強制わいせつ罪】は【不同意性交等罪】および【不同意わいせつ罪】へと統合・拡大されました。一見すると「弱者救済」を掲げたこの法改正ですが、その実態は、かつてなら民事扱いや無罪、あるいは厳重注意で済んでいたはずの事案が、次々と「重大な性犯罪」へと書き換えられる異常事態を招いています。
特に今週報じられた【①~⑮】の事件群を見ると、働き盛りの男性たちの人生が、あまりにも曖昧な【同意】の定義と、女性側の【後出しの論理】によって、無残にも国家に粉砕される様子が鮮明に浮かび上がります。
私たち【Voice of Men(VoM)】は、この狂気の状況に警鐘を鳴らし、事実の積み重ねから現代日本の歪んだ正義を告発します。
| No. | 発生時期 | 逮捕・判決日 | 容疑・罪状 | 職業・年齢 | 発生場所・状況 | 主な争点 | 判決・処分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ① | 2025年11月22日、同月30日 | 2026年2月16日逮捕、17日送検、同日釈放 | 不同意性交容疑 | 富士見市役所の経済環境部環境課の男性主事・29歳 | 所沢市内のホテル、SNSで知り合った女子中学生(当時15)と初対面後に性交 | 16歳未満と知りながら会っていた点、SNSでの出会い、2回の性行為 | 免職の懲戒処分、逮捕・送検後に釈放 |
| ② | 3日未明 | 2026年3月27日再逮捕 | 恐喝容疑 | 指定暴力団旭琉會構成員の男・27歳、自称塗装工の少年・16歳 | 那覇市港町で会社員男性から現金11万円を脅し取る | 恐喝の共謀、別件で女性や男性を呼び出して暴行・カード奪取 | 再逮捕、認否不明 |
| ③ | 2022年の被害、2023年に逮捕・起訴 | 2025年2月25日付で不起訴不当議決 | 準強制わいせつ容疑の別件 | メンタルクリニック医師だった男性受刑者・65歳 | 横浜市のクリニックで触診を装ったわいせつ行為 | 別被害女性の申告の信憑性、検察側の受け止め方 | 別件の不起訴について「不起訴不当」議決 |
| ④ | 2024年12月 | 2025年1月不起訴、2026年3月30日減給処分 | 暴行容疑 | 三重県職員・45歳 | 松阪市内のホテル、派遣型風俗店の女性店員(20代)を羽交い絞めにした疑い | スマホを奪われた後のトラブル、羽交い絞めの有無 | 起訴猶予で不起訴、減給10分の1・1カ月 |
| ⑤ | 2026年1月下旬 | 2026年3月31日起訴 | 不同意わいせつ | 四日市市立内部中教諭・48歳 | 面識のある16歳未満少女へのわいせつ行為 | 面識のある相手への行為、年齢認識 | 津地検が起訴、認否非公表 |
| ⑥ | 2025年12月18日夜~19日未明 | 2026年3月31日逮捕 | 不同意性交、性的姿態撮影処罰法違反 | 無職26歳、大阪市の会社員24歳 | 板野町の民家、10代後半女性を知人宅に連れ込み性的暴行、撮影 | 「断れなかった」状況、連れ込みの経緯、撮影の有無 | 2人を逮捕、認否非公表 |
| ⑦ | 2025年6月 | 2026年4月1日逮捕 | 不同意性交等、撮影 | 自営業51歳 | 名古屋市中区で泥酔女性を車内に連れ込み性的暴行・撮影 | 相手の同意の有無、泥酔状態の認識 | 一部否認しつつ逮捕 |
| ⑧ | 2013年、2016年の複数件 | 2026年3月27日起訴 | 準強姦罪(当時法)、現在なら不同意性交等相当 | 無職43歳、元外部コーチ | 部活動で指導していた女生徒への継続的性暴力 | 当時13~19歳の継続被害、日時・場所の特定、準強姦の立証 | 在宅起訴、民事訴訟も進行 |
| ⑨ | 2024年3月15日 | 2026年3月31日在宅起訴 | 不同意性交罪 | 信濃毎日新聞の元記者・30歳 | 飯山市の住宅、知人女性に無理やり性交 | 拒否後の性交、社内報告と対応 | 在宅起訴、休職中 |
| ⑩ | 2025年11月 | 2026年4月1日逮捕 | 不同意性交等の疑い | 自営業56歳 | 会津若松市内の宿泊施設で30代女性にわいせつ行為 | 同意の有無 | 容疑否認、捜査中 |
| ⑪ | 2024年12月 | 2026年3月18日不起訴 | 不同意性交の疑いで逮捕 | 鳥取市の男性・37歳 | 鳥取県中部の施設敷地内に駐車した車内で、面識ある30代女性にわいせつ行為 | 不起訴理由の非公表 | 不起訴処分 |
| ⑫ | 2025年12月 | 2026年4月1日逮捕 | 児童買春・児童ポルノ禁止法違反など | 神奈川県立高校教諭・29歳 | 自宅で17歳女子高生にわいせつ行為、スマホ撮影、制服要求 | 18歳未満の認識、制服要求の意味 | 逮捕、教委が厳正対処表明 |
| ⑬ | 2026年3月26日付 | 2026年4月2日不起訴 | 児童買春・児童ポルノ禁止法違反(買春) | 大学教授・54歳 | 当時15歳少女に現金を渡してわいせつ行為 | 諸般の事情 | 不起訴処分 |
| ⑭ | 2026年2月ごろ | 2026年4月2日逮捕 | 不同意性交等 | 介護職・39歳 | 香川県の少女宅、16歳未満と知りながらわいせつ行為 | 少女との知り合い方は捜査中 | 容疑認める、児相通報が端緒 |
| ⑮ | 2025年10月 | 2026年4月3日逮捕 | 不同意性交等、撮影 | 無職・26歳、五藤龍生容疑者 | 名古屋市内、当時15歳少女にみだらな行為+撮影 | 16歳未満認識、少女との面識、供述内容 | 容疑認める、「ごめん」と供述 |
【年齢】という「境界線」:自由恋愛と自由取引を国家が略奪する
出典:「女子中学生に不同意性交…容疑で逮捕の男性主事」(埼玉新聞 3/28)【①】
出典:「15歳少女に現金渡しわいせつ行為 容疑の大学教授を不起訴」(京都新聞 4/2)【⑬】
出典:「介護職の男を逮捕 16歳未満と知りながら少女宅で」(KSB瀬戸内海放送 4/2)【⑭】
出典:「当時15歳の少女にみだらな行為 26歳無職の男を逮捕」(CBCテレビ 4/3)【⑮】
現在、最も多くの男性を奈落の底へ突き落としているのが【16歳未満】という絶対的な壁です。
【①】富士見市役所男性主事(29歳)の悲劇
埼玉県富士見市の経済環境部環境課に勤務していた男性主事(29)は、昨年11月22日と同月30日の2回、SNSで知り合った当時15歳の女子中学生と所沢市内のホテルで性交などしたとして、不同意性交容疑で逮捕されました。
VoM見解:【29歳と15歳の自由恋愛に国家が介入している】
注目すべきは、合意でホテルへ向かっている点です。これは、お互いのニーズが合致した【自由恋愛】もしくは【合意の上での援交】に他なりません。しかし、国家はこれを「性的暴行」と同列の【不同意性交罪】として処罰します。
新座署は今年2月16日に逮捕、17日に送検、同日釈放。3月27日には地方公務員法に基づき【懲戒免職】。29歳の若き公務員が築き上げたキャリアは、15歳少女との「合意の情事」によって一瞬で灰燼に帰しました。
16歳未満の連鎖破壊
- 香川県高松市【⑭】:介護職の男(39)が2026年2月、16歳未満と知りながら少女宅でわいせつ行為。児相通報→逮捕
- 名古屋市【⑮】:五藤龍生容疑者(26)が2025年10月、15歳少女にみだらな行為+撮影。「ごめん」と供述も逮捕
- 京都【⑬】:大学教授(54)が15歳少女に現金渡しわいせつ行為も不起訴(3/26付)
これらは、昭和・平成初期であれば「歳の差カップルの喧嘩」や「不適切な交際」として周囲が窒める程度のレベルでした。なぜ、今の日本は若いカップルや合意の援助交際に、ここまで執拗に税金というリソースを注ぎ込み、男性の自由を奪うのでしょうか。自由恋愛まで取り締まっていては、少子化が解決するはずもありません。
【Voice of Men見解】:16歳未満であれば、恋愛や同意の援助交際でも「性的暴行」と報道される異常な法律。
「制服を持ってきてほしい」は犯罪か?個人の性癖への不当な介入
出典:「神奈川県立高校教諭の男逮捕 女子高校生が当時18歳未満と知りながらわいせつな行為」(TBS NEWS DIG 4/1)【⑫】
神奈川県立高校教諭(29)は、2025年12月、SNSで知り合った当時17歳の女子高校生に対し、自宅でわいせつ行為+スマホ撮影の疑いで逮捕されました。
報道が問題視しているのは、「制服を持ってきてほしい」と要求した点です。
しかし、考えてみてください。
これは単なる個人の【性的嗜好】の問題ではないでしょうか。制服というコスチュームを好むこと自体に、いかなる善悪の判定を下せるというのでしょう。
17歳の女子高生がSNSを使いこなし、自らの意思で男性宅を訪れる判断能力を無視し、一方的に成人男性に石を投げるこの社会は、果たして健全と言えるのでしょうか。
【Voice of Men見解】:この年齢差の恋愛に国家介入し規制する。そして国民は石を投げる異常さ。「制服を持ってきてほしい」と言ったから何だ?それはただの個人の性癖の問題であり、善悪の問題ではない。
「断れなかった」という後出し論理と、美人局に利用される不同意性交罪
出典:「会社員男性から現金11万円を脅し取った疑い 暴力団組員と16歳の少年を再逮捕」(琉球新報 3/28)【②】
出典:「歩いていた10代女性を知人宅に連れ込み性的暴行」(徳島新聞 4/1)【⑥】
出典:「泥酔していた女性を車に連れ込み性的暴行 容疑を一部否認」(CBCテレビ 4/1)【⑦】
法改正が生んだ最大の弊害は、不同意性交罪という盾が【美人局(つつもたせ)】の強力な武器になっている点です。
【②】沖縄の暴力団美人局
那覇市港町で、旭琉會系組員(27)と16歳少年が、女子高生らと共謀して30代男性から11万円を恐喝。
【Voice of Men見解】:これは氷山の一角。典型的な「不同意性交罪という法律」を利用した美人局。
【⑥】徳島「断れなかった」論
無職(26)と会社員(24)が、歩いていた10代後半女性に「一緒に遊ぼうよ」と声をかけ、知人宅に連れ込み性的暴行+撮影。
【Voice of Men見解】:「断れなかったから家に行った」なんて、国家に甘えすぎではないか?女性は自衛はしなくて良いのだろうか?
【⑦】名古屋泥酔女性
福島康之容疑者(51)が泥酔31歳女性を車に連れ込み性的暴行+撮影。「同意していたと思う」と一部否認。
【Voice of Men見解】:道で泥酔する女の後日の後悔のために税金を使うな。自衛を促せばいい。去年6月の案件に対しての数か月に及ぶ捜査への費用・裁判費用、数千万円は税金からだ。
グルーミング論の罠:10年以上前の「記憶」が男性を破壊する
出典:「部活コーチからの性暴力 10年以上前の事件を準強姦で起訴」(広島ホームテレビ 3/31)【⑧】
島根県の元外部コーチ・上田満被告(43)は、2013年・2016年の行為について【準強姦罪】で起訴。練習日誌で日時特定。
女性は昨年11月、【1100万円】の民事訴訟も提起。
【Voice of Men見解】:女性は民事で1,100万円請求している。さらに示談金も狙える状況である。「断れない」「グルーミング」と言い出せば、世の中のほぼ全ての恋愛やセックスも問題化できる。
昨今頻繁に使われる【グルーミング】という言葉。これは信頼を築いて性的接触へ導くプロセスですが、これを一律に「悪」と断罪することには慎重であるべきです。
Psychology Today(2022年)等の研究によれば、グルーミングと正常な【社交・求愛行動】を明確に区別することは科学的にも非常に困難です。成人同士であれ、年の差であれ、自分の地位や容姿を利用して相手を惹きつけるのは普遍的な【交配戦略】です。
米国大学生調査では性行為後の後悔率が女性78%、男性72%。この【後悔の普遍性】を国家がすべて「犯罪」として介入すれば、自由な男女関係は崩壊します。
性欲を断罪する文明に未来はない
私たちは、かつて【高市早苗首相】が1992年に語った言葉を思い出します。
「女のコを押し倒せない男が増えてるんだよネ」
(【出典:週刊宝石1992年3月4日号、高市早苗著『30歳のバースディ』大和出版))
男性が肉食系であり、強引にでも相手を求めるエネルギーこそが、かつての日本を牽引していました。
サトシ・カナザワ教授(2003年)「Why productivity fades with age」では、男性の犯罪者と天才科学者の生産性曲線が一致。
ジェフリー・ミラー『The Mating Mind』(2000年)では、文明のイノベーションは異性を求める男性の【求愛ディスプレイ】から生まれたと結論。
男性の【性欲】を悪と見なすことは、人類をここまで押し上げてきた進化の原動力を否定すること。便利な発明の恩恵を受けながら、その根源を「犯罪」として封じ込める。この巨大な矛盾こそが、現代社会を蝕む病根ではないでしょうか。
その他の注目事案
【③】医師(65)の別件不起訴不当
横浜検審が「示談金目的」と検察が判断した別件を「不起訴不当」と議決。
【Voice of Men見解】:示談金目的の告訴は経済学的必然。女性の涙=被害者という思考停止は危険。
【④】三重県職員(45)
風俗店キャストとのサービス中のトラブルで羽交い絞め容疑も不起訴→減給。
【Voice of Men見解】:くだらないことの捜査に税金を使うな。夜の街は警察以外が取り締まる方が健全だった可能性すらある。
【⑤】四日市中教諭・國木俊之(48)
16歳未満少女に不同意わいせつで起訴。
【⑨】信濃毎日新聞元記者(30)
2024年3月15日、知人女性に不同意性交で在宅起訴。
【⑩】会津自営業(56)
宿泊施設で30代女性に不同意性交等を否認。
【⑪】鳥取男性(37)
車内で面識ある女性に不同意性交も不起訴。
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働き盛りの男性が、飲み会終わりの後悔や歳の近い自由恋愛、10年以上前の曖昧な記憶によって社会的地位を奪われる時代。
監視カメラとSNSを駆使し、税金を使って男女の寝室に踏み込む警察。彼らはいったい、どれだけ暇で予算が余っているというのでしょうか。
私たちは、女性の「涙」を「真実」として思考停止する風潮を拒絶します。
今の法規制は狂っている。そして、それを利用して男性を破滅させる論理もまた、狂っている。
男性諸君、今こそ自衛し、理不尽な国家介入に対して声を上げる時です。
【Voice of Men 編集部】
【出典:2026年3月28日~4月3日配信の全報道・提供文面】

