【シリーズ不同意性交罪】26年4/18-24 全国最新報道まとめ:曖昧になる「犯罪の定義」と自由恋愛への国家介入。日本の働き盛りの男性の人生を破壊する「後出し論理」を暴く
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- 📊 【①】〜【⑰】全事案まとめデータ(報道一覧)
- 🔍 それぞれの問題点など
- 【①】オンラインゲーム経由の出会い(出典:テレビ高知 4/19配信)
- 【②】元教師と14歳少女(出典:4/20初公判報道)
- 【③】特別支援学校元教諭と16歳未満少女(出典:テレビ高知 4/20初公判)
- 【⑤】岡山県警警視の自宅(出典:岡山放送 4/20配信)
- 【⑥】福井大学教授の教え子(出典:福井テレビ 4/20初公判)
- 【⑦】女子高校生と自宅にて(出典:埼玉県警東入間署 )
- 【⑧】札幌ネットカフェ(出典:STVニュース北海道 4/21配信)
- 【⑨】金沢海岸の車中(出典:4/21報道)
- 【⑩】三重元警察官(出典:CBCテレビ 4/22初公判)
- 【⑪】医師、知人、青森アパート通路(出典:青森テレビ 4/23配信)
- 【⑬】品川路上で泥酔女性、タクシー装い(出典:TBSテレビ 4/23配信)
- 【⑮】神戸自宅にて女子高校生と(出典:兵庫県警加古川署 )
- 【⑯】沖縄前市長不起訴(出典:4/24報道)
- 【⑰】北九州医師と患者(出典:RKB毎日放送 4/24配信)
- 📢【シリーズ不同意性交罪】:狂気と化した「性」の重規制
- 「女性の自己責任」という当たり前の価値観を取り戻せ
- 性欲はイノベーションの源泉である
- 「後悔」は犯罪ではない:揺れ動く主観への国家介入が招く悲劇
- 高市早苗氏がかつて語った「肉食系男子」への渇望
令和5年7月に施行された改正刑法により、従来の「強制性交等罪」や「準強制性交等罪」が【不同意性交等罪】へと統合・拡大されました。この法改正は、本来であれば自由恋愛や当事者間の合意に基づいた行為、あるいは民事上の問題として処理されるべき事案までもを「凶悪犯罪」として扱い、国家が個人のプライバシーに過度に介入する道を開いてしまったのではないか。
本記事では、直近一週間に報じられた事案を徹底的に検証し、現代日本で何が起きているのか、その実態を浮き彫りにしていきます。
📊 【①】〜【⑰】全事案まとめデータ(報道一覧)
以下の表は、今回の報道に含まれる全エピソードの概要を整理したものです。
| 番号 | 発生時期 | 逮捕・判決日 | 容疑・罪状 | 職業・年齢 | 発生場所・状況 | 主な争点・問題点 | 判決・処分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ① | 2026-04-18夜 | 2026-04-19逮捕 | 未成年者誘拐の疑い | 会社員/20歳(長野県小諸市) | 高知県内量販店駐車場、女子中学生を自家用車に乗せ、父親が発見・通報、1時間後に現行犯 | オンラインゲーム経由の知り合い、未成年認識、動機 | 容疑認める |
| ② | 2025-03 | 2026-04-20初公判 | みだらな行為罪(14歳少女に2万円渡し行為・撮影) | 元教師男性/40歳(愛知県一宮市) | インスタグラムで知り合ったホテル | 教師立場、性的欲求目的、カウンセリング | 懲役6年求刑(弁護側執行猶予主張) |
| ③ | 2025-06・07の2回 | 2026-04-20初公判 | みだらな行為罪(16歳未満少女に2度行為) | 特別支援学校元教諭男性/34歳(愛媛県) | 高知県内ホテル、遊びたい気持ち・ストレス発散を自認 | 児童指導立場、常習性、暴行なし・反省、判決6月3日 | 拘禁刑5年求刑(弁護側執行猶予主張) |
| ④ | 2026-01-10 17:40-18:00 | 2026-04-20初公判 | 不同意わいせつ罪(16歳未満少女) | 元警察官・男性/38歳(岩手県花巻市、元盛岡東署巡査) | 花巻市内駐車場車中、SNS「直接会って性的行為したい」メッセージ | 追起訴予定、公判5/27 | 起訴内容認める |
| ⑤ | 2024-05 | 2026-04-20懲戒免職、04-09判決 | 不同意わいせつ罪 | 警視・男性/59歳(岡山県警) | 岡山市内自宅、取材女性が酒泥酔時下半身触る | 控訴中、聞き取りで行為認めず | 懲役2年実刑 |
| ⑥ | 2024-01、2025-02・03 | 2026-04-20初公判 | 不同意性交等・不同意わいせつ罪 | 大学教授・男性/57歳(福井大学附属国際原子力工学研究所) | 県外ホテル、教え子30代元学生、「お前は何もできない」ハラスメント | 否認・争う姿勢、次公判5/28、残り1事案併合 | 否認 |
| ⑦ | 2026-03-09 16:45〜翌10日9:00 | 2026-04-20逮捕 | 東京都青少年育成条例違反 | 無職/25歳(東京都北区東十条4丁目) | 自宅、SNS知り合い女子高校生(18歳未満)、母親相談4/5 | 1人暮らし | 容疑認める |
| ⑧ | 2026-04-20 3:00〜6:00 | 2026-04-20逮捕 | 窃盗(不同意わいせつ可能性) | アルバイト従業員/20歳(札幌市中央区) | 札幌市ネットカフェ個室、SNS初対面20代女性、体触る | トイレ外出時盗難、捜査中 | 容疑認める |
| ⑨ | 2026-03 | 2026-04-21逮捕 | 不同意わいせつ未遂 | 予備校講師/52歳(金沢市) | 石川県内海岸駐車場車中、面識ある10代女性 | 未遂、わいせつ意図否認 | 否認 |
| ⑩ | おととし10月(2024-10) | 2026-04-21初公判 | みだらな行為・撮影罪 | 元警察官・男性/30歳(三重県警) | 和歌山市内ホテル、16歳未満14歳少女に3万円約束 | 示談成立・通院意向、判決5/26 | 懲役5年求刑 |
| ⑪ | 2026-04-04 4:00頃 | 2026-04-23逮捕 | 不同意わいせつ | 医師・男性/31歳(青森県弘前市大町1丁目) | 県内アパート通路、20代女性、腕引っ張り暴行(けがなし)、3日後申告、面識あり・酔い状態 | 否認 | |
| ⑫ | 2026-04-19〜21 20:10まで | 2026-04-21現行犯逮捕 | 未成年者誘拐 | アルバイト/28歳(東京都大田区山王2丁目) | 自宅、SNS通話「家に来れば」誘い女子中学生、数回会っていた、両親通報・防犯カメラ | 親許可なし宿泊 | 容疑認める |
| ⑬ | おととし10月(2024-10) | 2026-04-23逮捕 | 不同意性交 | アルバイト・福田豊/38歳(東京・品川区) | 品川区路上、泥酔20代女性にタクシー装い「乗せていってあげる」運び暴行 | 否認 | |
| ⑭ | 2025-12上旬 | 2026-04-23逮捕 | 無理やり性交 | 解体業/22歳(住居不定) | 数回会った少女(未成年)、保護者届け出、共通知人経由・非交際 | 無理やり主張 | 容疑認める |
| ⑮ | 2026-04-05 16:00〜17:30 | 2026-04-23逮捕 | 不同意性交(16歳未満) | 会社員/22歳(神戸市東灘区) | 自宅、女子高校生15歳、パトロール中コンビニ車内発見 | 未成年認識 | 容疑認める |
| ⑯ | 2024-11 | 2026-04-23不起訴 | 強制わいせつ | 前市長・古謝景春/71歳(沖縄県南城市) | 公用車内女性職員、公表せず、不信任2度・失職 | 嫌疑不十分、再審査後不起訴、地検判断 | 不起訴(嫌疑不十分) |
| ⑰ | 2024-03-02 20:50〜21:50 | 2026-04-23判決 | 不同意わいせつ | 医師・男性/56歳(北九州市八幡西区市立第2夜間・休日急患センター) | コムシティ内診療所、高熱20歳女性患者に乳首つまむ、控訴 | 市非公表・否認・逮捕なし、患者苦しみ悪質 | 懲役1年4か月実刑(控訴) |
🔍 それぞれの問題点など
【①】オンラインゲーム経由の出会い(出典:テレビ高知 4/19配信)
長野県小諸市の会社員の男(20)は、オンラインゲームで知り合った高知県内の女子中学生を自家用車に乗せ、父親の通報から1時間後に現行犯逮捕された。事件は18日夜、量販店駐車場で急発進した長野ナンバー車を発見され、南国市内で確保。
※VoMの見解:20歳男性と女子中学生の関係を、大人たちが集まって潰しにかかる構図は、異常ではないだろうか。こうした自由恋愛の出会いが、刑事事件化するプロセスを、冷静に見つめ直す必要がある。
【②】元教師と14歳少女(出典:4/20初公判報道)
愛知県一宮市の元教師の被告(40)は、去年3月インスタグラムで知り合った14歳少女にホテルで2万円渡しみだら行為・撮影の罪で、検察が懲役6年求刑。「被害者をアイドルのように思っていた」と被告。
※VoMの見解:同意の性交であっても求刑がこれほど重いのは、量刑のバランスを欠いているのではないか。赤ちゃんをゴミ箱に捨てたり惨殺した母親が執行猶予となる事例と比較すれば、感情論が法の均衡を崩しているように見える。
【③】特別支援学校元教諭と16歳未満少女(出典:テレビ高知 4/20初公判)
愛媛県の特別支援学校元教諭の被告(34)は2025年6・7月、高知県内ホテルで同じ16歳未満少女に2度みだら行為。「遊びたい気持ち」「ストレス発散できず」と自認、検察は拘禁刑5年を求刑。
※VoMの見解:こちらも同意の性交であるのに求刑が重すぎるのではないか。赤ちゃんをゴミ箱に捨てたり惨殺した母親が執行猶予となる一方で、こうした行為に5年の求刑は、感情論による法のバランス崩壊を思わせる。
【⑤】岡山県警警視の自宅(出典:岡山放送 4/20配信)
岡山県警の警視の被告(59)は2024年5月、自宅で取材女性が泥酔時に下半身を触る不同意わいせつ罪で懲役2年実刑の判決(控訴中)、4/20懲戒免職。
※VoMの見解:男性宅で酒を飲んで泥酔する女性との行為で実刑二年判決…。このような捜査費用や裁判費用も我々の税金である。自衛を促すべきであり「大きな政府」は不要だ。
【⑥】福井大学教授の教え子(出典:福井テレビ 4/20初公判)
福井大学教授の被告(57)は2024年1月・2025年2・3月、県外ホテルで教え子30代元学生に性暴行等。「お前は何もできない」ハラスメント・出張強要、否認。
※VoMの見解:3度も同室で寝るのを断れなかったのか?大学教授には実刑5年の大きなリスクがあり、高額な、最低でも数百万円の示談金が発生しやすい構造上、美人局や言いがかりの可能性を排除してはならない。このような捜査、裁判の費用も税金である。女性にだけ過保護すぎるのではないか?
【⑦】女子高校生と自宅にて(出典:埼玉県警東入間署 )
東京都北区無職の男(25)は3月9日16:45〜翌9:00、自宅でSNS知り合い18歳未満女子高校生にわいせつ行為、母親の相談で4/5で逮捕。
※VoMの見解:25歳男性と女子高生のデートが全国ニュース。一体どんな世の中なのだろう。国家が介入するべきことではないはずだ
【⑧】札幌ネットカフェ(出典:STVニュース北海道 4/21配信)
札幌市自称アルバイト男(20)は4/20 3〜6時、厚別区ネットカフェでSNS初対面20代女性に体触り現金3万5000円盗む、不同意わいせつ捜査中。
※VoMの見解:窃盗の話は別件として一度置いておく。この男がろくでもない輩なのは確かだ。ただ、そのろくでもない輩と仲良くなり、深夜に個室に付き添う女の自己責任はどこへいったのだろう?深夜3時のネットカフェの個室で体を触ったとか触っていないの話で男性が実刑リスクを負い、その捜査や裁判に税金が使われる国家の運営は健全なのか?窃盗事件の”ついで”にさらに重い罪を粗探しする、「不同意性交、わいせつ罪」が新たな警察のポイント稼ぎや、利権と化しているのではないか?
【⑨】金沢海岸の車中(出典:4/21報道)
金沢市予備校講師の男(52)は3月、石川県内海岸車中で面識10代女性にわいせつ未遂。
※VoMの見解:年齢差だけで悪と断罪するのは避けるべきである。海岸に停めた車中の一幕に国家が介入するのか、女性が車に乗らない選択肢を取らなかった自己責任も考慮すべきだ。
【⑩】三重元警察官(出典:CBCテレビ 4/22初公判)
三重県警元警察官の被告(30)はおととし10月、和歌山ホテルで16歳未満14歳少女に3万円約束みだら行為・撮影、示談成立で懲役5年求刑。
※VoMの見解:同意の援助交際で示談が成立していても求刑5年は、性行為を殺人レベルに重くする国になった証左ではないか。赤ちゃんをゴミ箱に捨てたり、惨殺した母親が執行猶予なのと比較すれば、この国は「性欲=悪」とする感情論で法のバランスが崩壊している。
【⑪】医師、知人、青森アパート通路(出典:青森テレビ 4/23配信)
弘前市医師の容疑者(31)は4/4 午前4時、アパート通路で帰宅20代女性にわいせつ、腕引っ張り・酔い状態・3日後申告、面識あり。
※VoMの見解:高額慰謝料・示談金(医師ゆえ数千万円も)が発生しやすい以上、美人局の可能性を常に排除してはならない。知人同士の深夜4時のやり取りに国家が税金で介入するのは妥当なのか。
【⑬】品川路上で泥酔女性、タクシー装い(出典:TBSテレビ 4/23配信)
品川区自称アルバイトの容疑者(38)はおととし10月、泥酔20代女性にタクシー装い暴行、防犯カメラで逮捕。
※VoMの見解:街中で泥酔する女性のため、おととし10月の事案も遡り、税金リソースで捜査・裁判するのは女性に対してあまりにも過保護ではないか。自衛の概念はどこへ消えたのだろうか。
【⑮】神戸自宅にて女子高校生と(出典:兵庫県警加古川署 )
神戸市東灘区会社員の男(22)は4/5 16〜17:30、自宅で15歳女子高校生と性行為、警察官のパトロール中にコンビニの車内にて発見された。
※VoMの見解:22歳と15歳の恋愛を国家が監視・税金で捜査・裁判し、実刑5年リスクで追い詰めるのは健全な社会か、という疑問が拭えない。
【⑯】沖縄前市長不起訴(出典:4/24報道)
南城市前市長・古謝景春(71)は2024年11月公用車内強制わいせつ書類送検、不起訴不当議決後に再不起訴(嫌疑不十分)、不信任で2度失職。
※VoMの見解:高い地位の男性からは示談金・慰謝料で数千万円〜億円も得られる可能性がある以上、美人局の疑いを排除してはならない。虚偽告訴は許されざる行為だ。
【⑰】北九州医師と患者(出典:RKB毎日放送 4/24配信)
市立第2夜間・休日急患センター医師・谷本博徳被告(56)は2024年3/2 20:50〜21:50、高熱の20歳女性患者の乳首をつまむ、控訴中。
※VoMの見解:確かに不適切でカッコ悪い行為だが、乳首をつまむ行為で実刑1年4か月は、赤ちゃんをゴミ箱捨てたり、惨殺した母親が執行猶予なのと比較すれば、感情論で法のバランスが崩壊している。「性」だけが感情論で異常なまでに厳罰化されていないか、問いたい。
📢【シリーズ不同意性交罪】:狂気と化した「性」の重規制
現在、日本中で「年齢の近い自由恋愛」や「同意に基づく援助交際」、あるいは「深夜の情事後の後悔」といった、かつては犯罪ですらなかった事柄で、日本の働き盛りの男性たちが次々と逮捕・拘束されている。これはもはや「狂気」の沙汰である。
「女性の自己責任」という当たり前の価値観を取り戻せ
事件化しただけで男性に壊滅的なダメージが生じる以上、常に「高額な示談金」を目的とした悪意ある訴えの可能性を考慮すべきである。我々は、昭和や平成の時代に当たり前だった「女性の自己責任」という価値観を取り戻さなければならないのではないか。最低限の自衛を怠った結果のトラブルや、「虚偽告訴や、合法的な美人局」の可能性もある事案に、なぜ我々の血税が投入され、警察や検察の貴重なリソースが割かれなければならないのか。
性欲はイノベーションの源泉である
「性欲=悪」と断罪する今の風潮は、日本の発展を根底から破壊する。ここで、アメリカの著名な心理学者であり、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの准教授も務めたサトシ・カナザワ(Satoshi Kanazawa)氏の研究を引用したい。
氏は2003年の論文で、280人の科学者の経歴を分析し、「科学的貢献のピークは、犯罪者の年齢分布(性欲のピーク)と一致する」ことを明らかにした。つまり、男性の性欲こそが創造性や生産性のエンジンであり、それが結婚や育児によって「オフ」になるという「脱却効果」なども指摘している。
また、アメリカの著名な進化心理学者であり、ニューメキシコ大学教授のジェフリー・ミラー(Geoffrey Miller)氏も、著書『The Mating Mind』において、文明や文化は「男性が女性に選ばれるための求愛ディスプレイ」として進化したと述べている。性欲を否定することは、人類が築き上げてきた文明そのものを否定することに他ならない。
「後悔」は犯罪ではない:揺れ動く主観への国家介入が招く悲劇
米国大学生を対象に行われた広範な意識調査(Psychology Today 2022等)の結果は、我々に分かりやすい事実を突きつけている。性行為を終えた後に【後悔】を感じたことがある割合は、女性で78%、そして男性においても72%という、男女問わず圧倒的多数に上るのだ。
このデータが意味するのは、「行為の最中は自発的であったとしても、後で振り返った際に操作されたと感じたり、自身の選択を悔やんだりすること」は、人間の心理において極めて【日常的かつ普遍的な反応】であるという点だ。本来、個人の内面における主観的で流動的な感情は、法が裁くべき領域ではない。
しかし、現在の「不同意性交等罪」は、この極めて曖昧な「後悔」や「心理的揺らぎ」を、国家権力が「不同意」という強固なレッテルで事後的に固定化することを可能にしてしまった。その結果、昨日まで「合意の上の情事」であったものが、翌日には一方的な「犯罪」へと書き換えられ、日本の働き盛りの男性のかけがえのない人生が【後出しの論理】によって無残に破壊されている。そして、女性の側に高額の示談金が渡ることも多い。
男女が互いに惹かれ合い、時に葛藤し、時に後悔しながら関係を深めていく自由な恋愛のプロセス。その人間らしい営みのすべてに国家が介入し、処罰の対象とし始めれば、自由な男女の関係は死に絶え、日本の少子化と社会の閉塞感は救いようのないレベルまで加速するだろう。
高市早苗氏がかつて語った「肉食系男子」への渇望
かつて1992年、衆議院議員であり、後に総務大臣などを歴任し、現日本国首相である高市早苗氏は、
インタビューにおいて「女のコを押し倒せない男が増えてるんだよネ」と述べていた(『週刊宝石』1992年3月4日号)。美しい女性が「強引な男性」を好む傾向は、歴史的にも統計的にも明らかである。
今の日本は、ドラマのようなロマンチックな恋以外をすべて「犯罪」としてパッケージ化しようとしている。曖昧な根拠で男性の自由を奪い、性的活力を削ぐことは、少子化を加速させ、男性のイノベーションを起こす能力や国力を減退させるだけである。
我々は今一度、この「不同意性交罪」という歪んだ法律が、誰のために、何のために機能しているのかを問い直さなければならない。Voice of Menは、国家という暴力から男性の尊厳を守るために、これからも事実を積み重ね、警鐘を鳴らし続ける。
出典引用:テレビ高知、愛知テレビ、IBC岩手放送、岡山放送、福井テレビ、埼玉県警発表、STVニュース、三重テレビ、青森テレビ、テレビ静岡、サンテレビ、RKB毎日放送 ほか各紙報道(2026年4月18日〜24日)

