【シリーズ不同意性交罪】26年4/4-10 全国最新報道まとめ:曖昧になる「犯罪の定義」と自由恋愛への国家介入。働き盛りの男性の人生を破壊する「後出しの論理」を暴く
写真はイメージです。
2023年7月13日に施行された改正刑法によって、【強制性交等罪】や【準強制性交等罪】は【不同意性交等罪】へ、【強制わいせつ罪】や【準強制わいせつ罪】は【不同意わいせつ罪】へと統合・拡大された。
この改正によって、性犯罪の定義は大きく広がり、従来なら軽微な事案、あるいは民事や職場対応で済んでいた可能性のある出来事まで、刑事事件として処理される場面が増えている。
特に今週報じられた【①】から【⑮】までの事件群を見ると、働き盛りの男性たちの人生が、あまりにも曖昧な【同意】の定義と、後から意味が上書きされる【後出しの論理】によって、無残に崩されていく構図がはっきり見えてくる。
Voice of Menとしてここで問題にしたいのは、悪質な暴力や明白な強制ではなく、【どこからが犯罪で、どこまでが関係のもつれなのか】という境界が、社会全体で急速に曖昧化していることだ。
事件一覧の全体像
今週の報道を大きく眺めると、いくつかの型に分かれる。
- 【年齢差】が争点になる事件。
- 【密室性】や【ホテル・車内】が問題になる事件。
- 【職場・面接・訪問】など、上下関係や信頼関係を利用したと見られる事件。
- 【時間差】が大きく、数か月から2年以上前の出来事が後から刑事化される事件。
- 【不起訴】や【執行猶予】、あるいは【懲戒処分】に終わる一方で、社会的にはすでに大きなダメージが発生している事件。
このパターンを見ていくと、「性犯罪の増加の事実」があるのではなく、性と人間関係の現場に国家が深く踏み込む時代に入ったことがわかる。
しかも、その介入は事件の当事者だけでなく、会社、学校、自衛隊、病院、警察、大学、地域社会まで巻き込み、人生を丸ごと変えてしまう。
| ケース | 発生時期 | 逮捕・判決日 | 容疑・罪状 | 職業・年齢 | 発生場所・状況 | 主な争点 | 判決・処分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【①】 | 2026年4月2日夜 | 2026年4月3日(報道) | 不同意性交等罪(性的暴行) | 51歳会社員 | 千葉県内建物内、20代知人女性の腕をつかみ抵抗できない状態で犯行 | 強制性の有無、一部否認 | 逮捕、取り調べ中 |
| 【②】 | 2025年8月 | 逮捕日不明・不起訴2026年3月30日 | 不同意性交罪 | 元医師(56歳、神戸市立医療センター西市民病院) | 入院中の女性患者の下半身を触る | 不明 | 不起訴 |
| 【③】 | 2025年2月下旬〜3月中旬 | 2026年4月6日(4度目逮捕) | 不同意性交等罪 | 福井大学附属国際原子力工学研究所教授(57歳) | 県外宿泊施設、30代知人女性に性的暴行 | 黙秘 | 再逮捕、捜査中 |
| 【④】 | 2026年4月6日午後3時〜6時半 | 2026年4月7日 | 未成年者誘拐罪 | 21歳男性(福岡市在住) | SNSで10代女性を誘い福岡自宅に連れ去り | 未成年認識(一部否認) | 逮捕、捜査中 |
| 【⑤】 | 2024年8月23日午後8時頃 | 2026年4月6日(報道) | 不同意性交等罪 | 元JA職員(39歳) | 福岡市中央区ホテル、21歳女性に両膝を抑え拒絶不能状態で犯行 | 無理やりか(否認) | 逮捕(別件職業安定法違反で先月逮捕済) |
| 【⑥】 | 2026年4月5日午後6時頃 | 2026年4月7日 | 強盗致傷罪 | 14歳男子中学生2人 | 愛知県津島市、24歳会社員男性に暴行・財布など強奪(少女を通じて呼び出し) | 容疑認める | 逮捕 |
| 【⑦】 | 2026年3月9日 | 2026年4月8日 | 不同意性交等罪 | 78歳農業従事者 | 佐賀県鹿島市施設敷地内軽自動車内、20代女性に暴行 | 同意があったと思った(否認) | 逮捕 |
| 【⑧】 | 2025年11月上旬 | 2026年4月9日 | 新潟県青少年健全育成条例違反(みだらな行為) | 22歳無職 | 新潟市内ホテル、当時17歳少女にみだらな行為 | 18歳だと思っていた(一部否認) | 逮捕 |
| 【⑨】 | 2026年3月23日午後 | 2026年4月9日 | 不同意わいせつ罪 | 不動産管理会社役員(46歳) | 東京都北区会社事務所、採用面接中の30代女性にキス・体触る | 行為の詳細(黙秘) | 逮捕 |
| 【⑩】 | 2026年3月3日午前1時25分〜2時頃 | 2026年4月8日(再逮捕) | 恐喝罪 | 那覇市女子高校生(17歳) | 那覇市港町、車内30代男性から11万円脅し取り | 認否不明 | 再逮捕 |
| 【⑪】 | 2025年8月下旬 | 2026年4月9日 | 不同意わいせつ罪 | 35歳会社員 | 静岡県伊東市、知人未成年女性にわいせつ行為 | 容疑否認 | 逮捕 |
| 【⑫】 | 2025年8月 | 逮捕2025年10月・不起訴後、処分2026年4月10日 | 不同意わいせつ罪 | 陸上自衛隊3等陸佐(53歳) | 熊本県合志市自宅、仕事で訪れた女性にキスなど | いい雰囲気と思った | 不起訴、停職6ヶ月 |
| 【⑬】 | 2024年5月13日午後9時〜14日午前4時20分頃 | 判決2026年4月9日 | 不同意わいせつ罪 | 岡山県警警視(59歳) | 取材で訪れた20代女性記者宅、多量アルコールで泥酔状態でわいせつ行為 | 行為の有無・同意・証言信用性 | 有罪(懲役2年、控訴) |
| 【⑭】 | 2023年7月上旬〜2024年2月下旬 | 2026年4月9日 | 強制わいせつまたは不同意わいせつ罪 | 54歳会社員 | 松山市内アパート一室、10代少女にわいせつ行為 | 容疑否認 | 逮捕 |
| 【⑮】(番外編) | 2020年5月出産・遺棄継続 | 判決2026年4月7日 | 遺体遺棄罪 | 43歳無職女性(佐藤寿子) | 秋田市自宅アパート、浮気相手の子を出産後死亡・物置放置 | 身勝手な理由 | 懲役1年執行猶予3年 |
① 知人女性への性的暴行疑い
出典:テレビ朝日 4/3配信
千葉県内の建物の中で、20代の知人女性に性的暴行したとして、南房総市の会社員・坂本剛容疑者(51)が逮捕された。
警察によると、坂本容疑者は女性が抵抗できないように腕をつかむなどしたうえで、無理やり犯行に及んだとみられている。
事件当日、女性が警察署を訪れて「性被害に遭った」と被害の届出をしたことから発覚した点は重要だ。
被害申告が事件化の起点になっており、ここでは「その場で抵抗できたかどうか」だけでなく、事後にどのような経緯で届け出に至ったかも、司法上の焦点になる。
坂本容疑者は取り調べに対し、容疑を一部否認している。
この種の案件では、建物内、知人関係、20代女性、51歳男性、抵抗不能状態という複数の要素が重なり、単純な恋愛や合意の話では済まされない。
※VoMの見解:年齢差があるから「犯罪」とはならない。ニュースを見て感情的に反応すべきではない。被害申告をする女性に「メリット」が大きい時代だ。冷静に真実を分析し、自己責任論を取り戻すべきではないか?「知人同士の個室での情事」を国家が取り締まっていては裁判所がパンクする。
実際、こうした事件は、現場のやりとりを第三者が見ることはできず、最終的には供述や状況証拠が大きな比重を持つ。
だからこそ、法の運用が広がれば広がるほど、後出しで意味が書き換えられる危険が増す。
② 神戸・西市民病院の元医師、不起訴
出典:神戸地検 2026/4/6
昨年8月に入院中の女性患者の下半身を触ったなどとして、不同意性交の疑いで長田署に逮捕された神戸市立医療センター西市民病院の元医師(56)について、神戸地検は不起訴処分とした。
不起訴理由は「関係者の名誉、プライバシーを保護するため、明らかにしない」とされている。
この案件では、医療現場という立場、患者という脆弱な状況、そして不起訴の非開示が重なっている。
報道だけを読むと、逮捕時点のインパクトは強いが、最終的に刑事責任の判断は不起訴に終わっているため、断定を避けて見る必要がある。
ただし、VoM的な視点から見ると、こうした案件は「逮捕された時点で社会的制裁が先に完了してしまう」ことが問題になる。
不起訴になっても、逮捕歴、報道、職場での立場、地域での信用は簡単には戻らない。
③ 福井大学教授、4度目の逮捕
出典:福井テレビ 4/6配信
福井大学附属国際原子力工学研究所教授の57歳の男が、同じ知人女性への不同意性交の疑いで4度目の逮捕を受けた。
男は、去年2月下旬から3月中旬にかけて、県外の宿泊施設で県内の30代知人女性に性的暴行をした疑いが持たれている。
さらに、別の宿泊施設で女性を自室に呼び出し、性的暴行やわいせつ行為をした疑いで、今年1月から3月にかけて3度逮捕されていた。
調べに対し、男は認否を明らかにせず「この事件については黙秘する」としている。
※VoMの見解:再逮捕=再犯ではない。なぜ何度も呼び出しに応じるのか?大学教授であれば示談金相場もかなりの金額になることが予想される。日本は合法的な美人局天国と化したのか?続報が待たれる。
事件の繰り返し性に対する疑義と、示談金の高額化についても取り扱うべきではないか?
再逮捕は法的には再犯と同義ではない。同一女性をめぐる継続的な捜査は、関係性の複雑さを示している。
④ 福岡市の21歳男、未成年者誘拐の疑い
出典:防府警察署の発表 4/7
福岡市に住む21歳の男が、山口県内に住む10代女性を自宅に連れ去ったとして、未成年者誘拐の疑いで逮捕された。
男はSNSで女性に「遊ぼう」「博多においで」などと送り、前日午後3時ごろから午後6時半ごろまで女性を福岡の自宅に連れ去るなどした疑いが持たれている。
女性の母親が「娘が家に帰ってこない」と110番通報したことで発覚し、男の家の近くで2人が一緒にいるところを発見された。
男は未成年と認識していなかったなどとして、容疑を一部否認している。
※VoMの見解:自由恋愛への国家介入である。若者は安心して恋愛ができない。
SNS世代の恋愛や接触が、そのまま刑事リスクへ転化する。
10代という未成年の線引きは厳格であり、そこを曖昧に扱うことはできない一方、国家がどこまで関与するかという問いは残る。
⑤ 21歳女性をホテルに呼び出したJA職員の件
出典:RKB毎日放送 4/6配信
福岡市中央区のホテルで、21歳の女性に無理やり両膝を抑える暴行を加え、拒絶できない状態にして性的暴行を加えたとして、当時JA職員だった39歳の男・宮本雅登容疑者が逮捕された。
女性4人を性風俗店に紹介して雇用させた職業安定法違反の疑いで、先月すでに別件逮捕されていた。
事件発覚は、女性が今年3月18日に被害届を出したことがきっかけだった。
SNSの履歴を調べた結果、宮本容疑者が関与した疑いが強まったとされる。
警察によると、宮本容疑者は「風俗の仕事を紹介するうえで講習しないと紹介できない」などと連絡して女性をホテルに呼び出したという。
宮本容疑者は「性交はしたかもしれませんが、無理やりではありません」などとして容疑を否認している。
※VoMの見解:ここでは「職業安定法違反の風俗紹介」の罪については論じない。21歳の女性が一緒にホテルに行ったことに対して、しかも約2年前のホテルでの一幕に対して国家が介入するのは、健全な国家なのか?
これは、別件で警察の機嫌を損ねた国民に対しては、「警察は過去の性行為自体をいつでも裁けるぞ?」という、不同意性交罪を利用した警察の一種の脅しではないか?
⑥ 愛知・津島市の強盗致傷事件
出典:中京テレビNEWS 4/7配信
愛知県津島市で、24歳の会社員男性が4人組の男女に暴行され、財布やスマートフォンなどを奪われた事件で、14歳の男子中学生2人が強盗致傷の疑いで逮捕された。
2人は、男性と面識があった少女を通じて現場に呼び出したうえで、因縁をつけて犯行に及んだとみられている。
2人は容疑を認めている。
また、警察は関与したとみられるもう1人の12歳の少年と少女からも事情を聴いている。
※VoMの見解:これが「性交後」なら、合法的な美人局が大成功していた。このような、法律を悪用した美人局はこれからもどんどん増えるだろう。
⑦ 佐賀・鹿島市の78歳男性
出典:サガテレビ 4/8配信
鹿島市で、県内の20代女性に対して暴行したとして、県内で農業を営む78歳の男が不同意性交等の疑いで逮捕された。
男は3月9日、鹿島市内の施設の敷地内に駐車した自分の軽乗用車の中で、同意を得ずに暴行したとされる。
男は「したことは間違いないが同意があったと思っている」と容疑を否認している。
警察は被害者保護のため、2人の関係性など詳細を明らかにしていない。
※VoMの見解:強引に力技で、車内で、78歳男性が20代女性を襲えるとは考えにくい。女性は逃げれなかったのか??不同意の定義がどんどん広がっている。
⑧ 新潟・17歳少女とのホテルでの件
出典:新潟放送 4/9配信
新潟県青少年健全育成条例違反の容疑で、三条市曲渕に住む無職の男(22)が逮捕された。
男は、去年11月上旬、当時17歳の少女が18歳未満であることを知りながら、新潟市内のホテルでみだらな行為をした疑いが持たれている。
男と少女はSNSで知り合い、警察のサイバーパトロールで発覚したという。
男は行為を認めながらも「18歳だと思っていた」と話し、容疑を一部否認している。
※VoMの見解:この年齢差は、自由恋愛への国家介入ではないだろうか?
⑨ 採用面接でのキス・身体接触
出典:警視庁 4/9
不動産管理会社役員の堀真幸容疑者(46)が、採用面接に訪れた30代女性に無理やりキスをしたなどとして、不同意わいせつ容疑で逮捕された。
面接は同日午前から夕方まで1対1で行われ、途中で「喉が渇いた。缶ビールを買ってきて」と女性に依頼し、室内の電気を消して内鍵を掛けたうえで、隣の席に移動して飲酒し、わいせつ行為をしたとみられている。
同容疑者は採用責任者であり、「あなたの他にも面接する人がいる。最終的には俺の判断で決まる」などと迫ったとされる。
面接終了後には、口外しないよう求めるメールを送っていたが、女性が110番した。
堀容疑者は黙秘している。
※VoMの見解:たしかにバカげた、くだらない案件だ。しかし、自衛すれば済む話である。そもそも恋愛とはバカげた流れから発生することも多々あるものではないか?国家が税金リソースを使って取り締まるのではなく、自衛する、即座に帰るという選択肢は無かったのか?相手男性の社会的地位があるほど、示談金の相場は跳ね上がる。
事件のバカバカしさを認めつつも、国家介入の必要性や被害側の行動選択が問われる。
⑩ 那覇市港町の恐喝事件
出典:琉球新報 4/9配信
那覇署は、氏名不詳の者らと共謀し、那覇市港町で停車中の車にいた30代男性から現金11万円を脅し取ったとして、那覇市の女子高校生(17)を再逮捕した。
再逮捕容疑は、3月3日午前1時25分ごろから同2時ごろまでの間に、被害男性から現金を脅し取った疑いとされる。
女子高校生は別の男性に対する強盗致傷容疑で、3月17日にすでに逮捕されていた。
署は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。
※VoMの見解:こんなものは氷山の一角である。美人局は日本の女性の一大産業となった。
⑪ 伊東市での未成年女性へのわいせつ行為疑い
出典:静岡放送 4/9配信
湖西市鷲津に住む会社員の男(35)が、静岡県内に住む未成年の女性にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。
事件は2025年8月下旬、伊東市で発生したとされ、女性と男は知人関係だった。
事件発生後、女性の関係者から「知人男性に身体を触られた」と警察に相談があり、逮捕に至った。
男は容疑を否認している。
ここは、知人関係という近さと、未成年女性という法的保護の厚さが重なる案件だ。
タイムラグもあり、発生から逮捕までに時間がある点は、他の案件と同様に重要である。
⑫ 熊本・自衛官の不同意わいせつ容疑と不起訴
出典:熊本放送 4/10配信
陸上自衛隊西部方面総監部に所属する男性3等陸佐(53)が、不同意わいせつ容疑で逮捕されたのち、不起訴となり、その後停職6か月の懲戒処分を受けた。
事件は去年8月、熊本県合志市内にある自宅を仕事で訪れた女性に無理やりキスなどをしたとされるもので、逮捕は去年10月だった。
男性3等陸佐は、逮捕当時の取り調べで「いい雰囲気になったと思ったので、抱きついてキスをした」と話していた。
一方、女性は翌月、上司を通じて「顧客から無理やりわいせつな行為をされた」と警察に通報している。
※VoMの見解:※被害者保護の観点からだが、女性の情報だけ守られ過ぎているのではないか?
「自宅を仕事で訪れた女性に無理やりキスなどをした」とあるが、これは何かの営業職の可能性がある。このような訴えを起こす女性が自宅に営業に来て欲しくない男性は多い。女性側の会社名を公表すべきである。女性側は「高額の示談金」というメリットがあるにも関わらず、全くのノーリスクで警察に頼ることが可能な時代である。
⑬ 岡山県警警視の有罪判決
出典:岡山地裁 4/9判決
岡山県警警視の男(59)が、取材で自宅に訪れた女性記者の体を触ったとして、不同意わいせつ罪に問われ、有罪判決を受けた。
岡山地裁は懲役2年、求刑懲役3年を言い渡し、弁護側は即日控訴した。
判決では、被害申告の経緯が自然であり、虚偽の被害を作り出す動機がないと判断された。
また、女性は泥酔によって同意しない意思の形成が困難な状態で、男はそれを認識しながら行為を行ったとされた。
事件は2024年5月13日午後9時から翌14日午前4時20分ごろまでの間に起きたとされる。
※VoMの見解:多量のアルコールを飲むのも個室に行くのも、女性の自己責任ではないのか?即日控訴しており、続報が待たれる。
⑭ 松山市のアパートでの少女へのわいせつ疑い
出典:愛媛新聞系報道 4/9配信
松山市朝生田町に住む会社員の男(54)が、松山市内のアパートの一室で、2023年7月上旬から2024年2月下旬までの間、当時10代の少女にわいせつな行為をした疑いで逮捕された。
警察は関係機関から性犯罪の情報提供を受けて捜査し、男の容疑を固めた。
男は「そういうことはしてない」と容疑を否認している。
※VoMの見解:2年以上前のSEXまで国家が介入していては裁判所がパンクする。もはや不同意性交罪という利権に群がりたいだけなのか?
⑮ 番外編、乳児遺体遺棄事件
出典:秋田地裁 4/7判決
秋田市川尻御休町の無職・佐藤寿子被告(43)が、自宅アパートの敷地内に乳児の遺体を遺棄した罪で、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。
起訴状によると、2020年5月に自宅アパートで子どもを出産し、貧血や疲労のため気を失ったあと、目を覚ました時には乳児が死亡していたという。
その後、葬祭をせずに、今年1月ごろまで敷地内の物置小屋に放置していたとされる。
裁判官は「5年以上にわたって遺体を放置し、死者の尊厳を著しく損なった」「浮気相手との子をなしたものの同居していた相手と別れたくないという理由から、隠し続けたことは身勝手な発想」と述べた。
※VoMの見解:「気を失って目を覚ましたら乳児が死亡していた」これは明確な殺人ではないのか?これで執行猶予である。男性の少し強引なアプローチのSEXが実刑5年リスクなのに、である。もはや国が、「乳児を殺してもいいが、SEXは禁止だ」と、奨励している。
刑罰の重さの不均衡に対する強烈な違和感が残る。
国家が税金を使い、恋愛や自由を監視する時代
日本中で「年の近い自由恋愛」や「同意の援交」、「飲み会終わりのラブホテルでの深夜の情事への後悔」で、働き盛りの男性を逮捕拘束中、全く狂気の状況である。
その警察、検察、裁判費用は我々の税金である。 自衛することを啓蒙すれば良いだけではないか?昭和平成の『女性の自己責任』の当たり前の価値観を取り戻せ。 1年や2年もかけて、税金で給料貰ってる大人が集まって、19才男子と、女子中学生の自由恋愛を規制し、そこになにがあるのか?
飲み会終わりの成人した男女の深夜のラブホテルでの情事に、国家が介入して何になるのか? 監視カメラとSNSを解析して逮捕するのにどれだけのリソースを使うのか。
警察はいったいどれだけ暇で予算が余ってるのだ? 16歳未満であれば、恋愛や、同意の援助交際でも「性的暴行」と報道される異常な法律。
これでどうやって少子化が解決する?
若いカップルに喧嘩や親の反対など付き物である。そんな曖昧な根拠で男性の自由を奪うのか?
さらに言えば、貢ぎ物や金銭の援助からスタートする結婚や恋愛だって、古今東西いくらでもある、
その全てが悪なのか?
ドラマのようなロマンチックな恋以外は男性が逮捕拘束されるのだろうか?
性欲=悪とすると、日本の発展、イノベーションは終わる。
世に存在するほぼ全ての発明は「男性の性欲」の賜物である。
便利な発明の恩恵だけを享受しておいて、「性欲」は「悪」だと断罪する。
こんな矛盾が許されるのだろうか?
1. 主な研究:サトシ・カナザワ(Satoshi Kanazawa)2003年論文「Why productivity fades with age: The crime–genius connection」(Journal of Research in Personality)
「280人の科学者の伝記を分析した結果、彼らがキャリアで最大の科学的貢献をした年齢の分布(age–genius curve)は、犯罪者の年齢分布(age–crime curve)と非常に似ていることがわかった。
ミュージシャン、画家、作家のage–genius curveも、age–crime curveと同様の形を示した。
さらに、男性の、結婚育児への関与は犯罪だけでなく天才的生産性にも強い『脱却効果』(desistance effect)を持たらした。
このメカニズムは、若い成人期に男性を激しく競争させるよう仕向け、結婚・子育てをすると『オフ』になる。」
(橘玲氏の著書『言ってはいけない』シリーズでは、この研究を基に「男性の性欲ピーク時期とイノベーション・創造性のピークが一致する」事例として紹介されています。)
2. 関連研究:ジェフリー・ミラー(Geoffrey Miller)『The Mating Mind』(2000年)
「人間の創造性(芸術、科学、ユーモア、音楽)は、性的選択(sexual selection)によって進化した『求愛ディスプレイ(courtship display)』である。男性は女性に選ばれるために、過剰に才能を競い合う。性欲こそが、文明・文化・イノベーションを駆動する根本的な力だ。」
「グルーミング」という言葉の罠と、恋愛のリアリティ
昨今、頻繁に使われる【グルーミング】という言葉。
これは信頼を築いて性的接触へ導くプロセスを指しますが、これを一律に「悪」と断罪することには慎重であるべきです。
🚩「誘導」と「自由な戦略」の線引きはどこにあるのか?
研究データ(Psychology Today 2022など)によれば、グルーミングと正常な【社交・恋愛行動(Courtship)】を明確に区別することは非常に困難です。
成人同士の恋愛においても、自分の魅力(資源、地位、容姿)を使って相手を引き込み、有利な関係を築こうとするのは普遍的な mating strategy(交配戦略)です。
【後悔の普遍性】:米国大学生の調査では、性行為後の後悔率は女性78%、男性72%に達します。「その時は自発的だったが、後で振り返ると操作されていたと感じる」という心理は日常的に発生しており、これをすべて国家が「犯罪」として介入し始めれば、自由な男女の関係は崩壊します。
【女性側の戦略】:進化心理学の観点からも、女性が自らの性的魅力を利用して男性を誘導し、経済的・社会的な利益を得る戦略はデータ上広く確認されています。成人女性の一部には、性売買を【経済的自律のための職業選択】として捉え、エンパワーメントを感じている層も実在します(2020年代の米国大学調査では13.7%が性サービス経験あり)。
日本国の、高市早苗首相「女のコを押し倒せない男が増えてるんだよネ」(1992年)
平成真っただ中の1992年に高市早苗氏もこのように述べている。モテる女性や美しい女性は「肉食系の男」を好むという統計は多い。
出典:『週刊宝石』1992年3月4日号の高市早苗氏のインタビュー。
著書『30歳のバースディ――その朝、おんなの何かが変わる』
出版社: 大和出版
出版時期: 1992年6月
結び
今週の事件群を貫いているのは、【同意】という言葉が、あとから何にでも化けてしまう不安だ。
年齢、酒、密室、職場、SNS、上下関係、時間差、再逮捕、証言、懲戒処分、不起訴、執行猶予。
それらが一つずつ積み重なることで、男性の人生は、ある日突然、過去の一場面ごと国家に取り上げられてしまう。
もちろん、明白な暴力や強制を軽く見るべきではない。
ただ、境界事案まで全部を刑事司法に乗せるなら、そこに残るのは安心ではなく、萎縮と息苦しさだ。
Voice of Menが伝えたいのは、まさにその危うさであり、働き盛りの男性が後出しの論理で壊されていく現実への警鐘である。
【出典:2026年4月4日〜4月10日配信の各報道・提供文面】
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男性諸君、今こそ自衛し、理不尽な国家介入に対して声を上げる時です。

