【シリーズ不同意性交罪】26年5/20-27 全国最新報道まとめ:曖昧になる「犯罪の定義」と自由恋愛への国家介入。日本の働き盛りの男性の人生を破壊する「後出し論理」を暴く
画像はイメージです。
本記事は、2023年(令和5年)7月13日に施行された改正刑法に関する重大な社会問題を定点観測し、告発する【シリーズ不同意性交罪】の最新レポートです。
かつての「強制性交等罪」「準強制性交等罪」が【不同意性交等罪】へと統合され、「強制わいせつ罪」「準強制わいせつ罪」が【不同意わいせつ罪】へと改変された結果、何が起きたのか。それは「性犯罪」という言葉の定義の異常なまでの拡大解釈と、国家権力による個人の寝室への過剰な介入です。
法改正以前であれば、当事者間の合意に基づいた軽微なトラブル、あるいは民事上の示談で解決されるべき事案、さらには完全に無罪であったはずの自由恋愛の延長線上の行為までもが、いまや「凶悪な性犯罪」として処理されています。一方で、暴力や脅迫、拉致監禁を伴う真に悪質な性犯罪については、我々も当然のごとく厳罰を望んでいます。しかし、現在全国で吹き荒れている逮捕劇の多くは、それらとは全く次元の異なる、密室での「後出しの不同意」や「年齢という基準による同意の無効化」に基づくものです。
本稿では、2026年5月20日から27日までに報じられた【①】から【㉛】まで、合計31件の事案をまとめ、働き盛りの男性たちがどのようにして「犯罪者」に仕立て上げられ、人生を破壊されているのか、その理不尽な構造を紐解いていきます。
目次
- ① 元自衛官に拘禁刑5年
- ② SNSで知り合った10代前半少女を連れ出し逮捕
- ③ 元中学教諭、16歳未満少女へのわいせつで初公判
- ④ 路上で女性に性的暴行の疑い、不起訴
- ⑤ 大分市で女子中学生にキス、22歳男を逮捕
- ⑥ 27歳教諭を懲戒免職
- ⑦ 常総市の車内で不同意性交、63歳会社役員を逮捕
- ⑧ 石川町職員の不同意性交等疑い
- ⑨ 14歳少女に3万円渡してみだらな行為か、29歳医師を逮捕
- ⑩ 14歳少女に現金を渡して行為、元教師41歳に実刑
- ⑪ 長崎市内の宿泊施設で少女にわいせつ行為か、22歳男を逮捕
- ⑫ 東京消防庁職員2人、10代女性への性的暴行容疑で逮捕
- ⑬ 15歳女子高校生との性交、20歳当時の男に懲役4年
- ⑭ 山形・天童市で未成年女性にみだらな行為、23歳男を逮捕
- ⑮ 米子市の車内で10代女性にわいせつ行為、26歳男を逮捕
- ⑯ トー横で声をかけた女子中学生にわいせつ行為、47歳男逮捕
- ⑰ 広島市立中の教員23歳、16歳未満少女をホテルへ連れ込み逮捕
- ⑱ 交際中の10代少女と性交、21歳男を逮捕
- ⑲ バーの屋上で泥酔女性従業員に性的暴行か、28歳経営者を逮捕
- ⑳ SNSで知り合った女性が16歳未満と知りながら複数回性交、41歳男を逮捕
- ㉑ 10代女性に酒を飲ませ集団で性的暴行か、17歳少年3人を逮捕
- ㉒ 三原市で16歳未満少女に性交、41歳男を逮捕
- ㉓ 12歳少女との性交でけが、19歳男に執行猶予付き有罪
- ㉔ 14歳少女に3万円渡す約束をして行為、元警察官30歳に執行猶予付き有罪
- ㉕ 敷地内や路上で女性にキス、31歳男を逮捕
- ㉖ 広島市立中の教諭23歳、少女を誘拐し性的暴行か
- ㉗ 京都のキャンプ場で不同意わいせつ、不起訴
- ㉘ 14歳少女と京都のカラオケ店で性交、20歳大学生を逮捕
- ㉙ 岐阜市で10代女性に不同意性交疑い、25歳男を逮捕
- ㉚ 自宅スタジオで19歳女優に性的暴行、29歳カメラマンを逮捕
- ㉛ 10代少女を車で誘拐し性的暴行か、26歳男を逮捕
- 【シリーズ不同意性交罪】Voice of Men 徹底総括:狂気の状況に抗う
- 性欲はイノベーションの源泉である
- 「後悔」は犯罪ではない:揺れ動く主観への国家介入が招く悲劇
- 高市早苗氏がかつて語った「肉食系男子」への渇望
| № | 発生時期 | 逮捕・判決日 | 容疑・罪状 | 職業・年齢 | 発生場所・状況 | 主な争点 | 判決・処分 | VoMの見解 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ① | 2025年11月 | 2026年5月19日判決 | 不同意性交等などの罪、性的な行為、脅迫 | 元陸上自衛隊北熊本駐屯地勤務の男・52歳 | 熊本市南区の自宅近くの駐車場に停めた車内で、マッチングアプリで知り合った30代女性を脅して性的な行為 | 脅迫の有無、女性を言いなりにさせたとされる経緯、求刑との差 | 拘禁刑5年の判決 | |
| ② | 2024年6月1日午前8時30分ごろから翌2日午前10時ごろまで | 2026年5月19日逮捕 | わいせつ誘拐、不同意性交 | 無職・28歳 | SNSで知り合った10代前半の少女を札幌市から北海道登別市まで連れ出し、宿泊施設でわいせつ行為 | 誘拐したつもりはない、性行為も同意があったという否認、年齢認識 | 逮捕 | 【二年前の若者同士の自由恋愛への国家介入ではないか。】 |
| ③ | 2026年1月24日午後5時30分ごろ | 2026年5月19日初公判 | 不同意わいせつ | 元中学教諭・48歳 | 鈴鹿市文化会館の音楽室で、指導していた16歳未満少女の唇にキス | 教師と生徒の信頼関係、AIに相談していた点、社会的制裁 | 拘禁刑1年6カ月求刑、判決は6月1日 | |
| ④ | 2024年 | 2026年5月19日不起訴 | 性的暴行の疑い | 39歳男性 | 東京・品川区の路上で深夜、酒に酔っていた20代女性への性的暴行の疑い | 証拠の内容など諸般の事情 | 不起訴処分 | |
| ⑤ | 2026年5月19日 | 2026年5月20日逮捕 | 不同意わいせつ | 職業不詳・22歳 | 大分市の人通りの少ない道で、下校中の女子中学生の顔にキス | 面識の有無、容疑認否 | 逮捕 | |
| ⑥ | 2026年1月 | 2026年5月19日懲戒免職 | 県青少年健全育成条例違反、わいせつ行為 | 小学校教諭・27歳 | 岩手県南部の宿泊施設で、SNSで知り合った16歳未満少女に性的暴行 | 不起訴後でも懲戒免職、本人が行為を認めた点 | 懲戒免職 | 【27歳と15歳であれば、それほどおかしな事案だろうか?致死罪以上の量刑に処す必要があるのだろうか?】 |
| ⑦ | 2025年8月30日午後10時ごろから31日午前0時30分ごろまで | 2026年5月19日逮捕 | 不同意性交 | 会社役員・63歳 | 茨城県常総市の路上に駐車した車内で、40代女性に同意なく性交 | 知人関係、性交していないという否認、車内での男女関係の評価 | 逮捕 | 【車から出る、乗らないという選択肢は無かったのだろうか?深夜の社内の男女の情事まで国家が面倒を見なければならないのだろうか?】 |
| ⑧ | 2025年7月 | 2026年5月ごろ報道 | 不同意性交等、性的姿態等撮影、児童ポルノ製造の疑い | 石川町保健福祉課主査・34歳 | 福島県石川町職員が、SNSで知り合った18歳未満女性と宮城県内ホテルで行為し撮影・保存 | スマホ内の複数女性の性的画像、黙秘、他の被害者の有無 | 逮捕報道 | |
| ⑨ | 2026年3月 | 2026年5月21日逮捕 | 児童買春等、不同意性交等の疑いの文脈で報道 | 医師・29歳 | SNSで知り合った14歳少女に現金3万円を渡し、名古屋市瑞穂区のホテルで行為 | 金銭授受の有無、同意の有無、メッセージのやりとり | 逮捕 | 【ただの合意の買売春である。】 |
| ⑩ | 2025年3月 | 2026年5月22日判決 | 児童買春、不同意性交等の文脈、撮影 | 元教師・41歳 | インスタグラムで知り合った14歳少女に現金2万円を渡して行為し、その様子を撮影 | 被害者をアイドルのように思っていた供述、教師という立場 | 懲役4年の実刑 | 【同意の買売春に、致死罪以上の量刑である。】 |
| ⑪ | 2025年5月12日 | 2026年5月22日逮捕 | 不同意性交の疑い | 派遣社員・22歳 | 長崎市内の宿泊施設で知人の少女(10代)にわいせつ行為 | 具体的な同意の有無、年齢認識 | 逮捕 | |
| ⑫ | 2026年5月21日未明 | 2026年5月22日逮捕 | 不同意性交 | 東京消防庁職員の男2人・31歳と28歳 | 文京区湯島のホテルで10代女性を性的暴行、上野で声をかけ酒を飲んだ後に連れ込み | ナンパ、飲酒後の行為、女性側の届け出、誘い文句の有無 | 逮捕 | 【ナンパ。夜中。酔っ払い。若者。このような案件に国家が介入して、税金で女性を救う必要が本当にあるのだろうか?】 |
| ⑬ | 2025年5月21日 | 2026年5月15日判決 | 不同意性交等罪 | ガソリンスタンド従業員・当時20歳、判決時21歳 | 福岡県宗像市のホテルで15歳女子高校生と性交 | 5歳以上年長者か、違法性認識、年齢差、法定刑下限 | 懲役4年、検察求刑5年 | 【20歳と15歳の自由恋愛である。これで実刑4年という子を殺めた母親や、致死罪よりも重い量刑である。こんなことを続けていてはこの国に未来は見えるはずはない。】 |
| ⑭ | 2025年7月26日 | 2026年5月25日逮捕 | 県青少年健全育成条例違反 | 無職・23歳 | 山形県天童市内の宿泊施設で、未成年女性にみだらな性行為 | 面識の有無、知り合った経緯、容疑認否 | 逮捕 | |
| ⑮ | 2026年4月19日午後2時40分ごろから約1時間20分 | 2026年5月25日逮捕 | 不同意わいせつ | 会社員・26歳 | 鳥取県米子市の駐車場に駐車した車内で、SNSで知り合った10代女性にわいせつ行為 | 同意の有無、被害届の時期、余罪の有無 | 逮捕 | |
| ⑯ | 2026年3月20日 | 2026年5月26日逮捕 | 不同意性交、児童ポルノ禁止法違反の疑い | 会社員・47歳 | 新宿区内ホテルで14歳女子中学生に現金4万円を渡しわいせつ行為 | トー横界隈での声かけ、現金授受、容疑否認 | 逮捕 | 【男性は否認している。】 |
| ⑰ | 2026年4月11日〜翌12日 | 2026年5月26日逮捕 | 未成年者誘拐、不同意性交等 | 中学校教員・23歳 | 広島市立中学校の教員が、SNSで「早く会いたい」と送り、16歳未満少女を車で呉市のホテルへ連れて行き行為 | 知人関係、学校教員という立場、容疑認否 | 逮捕 | 【若者の自由恋愛への国家介入である。】 |
| ⑱ | 2026年4月1日午後10時ごろ | 2026年5月26日逮捕 | 不同意性交等 | 無職・21歳 | 交際関係にあった未成年少女(10代)に対する性交 | 交際中だった点、年齢非公表、同意の有無 | 逮捕 | 【大人の利権のために若者の自由恋愛を規制する国家であって良いのか?】 |
| ⑲ | 2026年3月27日午前4時40分ごろから午前4時50分ごろまで | 2026年5月25日逮捕 | 不同意性交等 | 飲食店経営・28歳 | 福岡県大牟田市のビル屋上で、泥酔した20代女性従業員に性的暴行 | イッキ飲み、泥酔、拒絶不能、容疑否認 | 逮捕 | 【夜中に繁華街で酔いつぶれる女性の安全まで国家が税金で面倒を見るのか?】 |
| ⑳ | 2026年1月18日〜31日 | 2026年5月25日逮捕 | 不同意性交 | 無職・41歳 | SNSで知り合った女性が16歳未満と知りつつ、大津市の自宅や駐車場の車内で複数回性交 | 複数回会っている点、同意の有無 | 逮捕 | 【複数回会っているのならば同意である。こんな当たり前のことも言えないだろうか?】 |
| ㉑ | 2026年2月7日未明 | 2026年5月25日逮捕 | 不同意性交等 | 17歳の少年3人 | 廿日市市内ホテルで10代女性に酒を飲ませ集団で性的暴行 | 同意があると思ったとの否認、知人関係、面識の有無 | 逮捕 | |
| ㉒ | 2026年5月23日深夜〜24日未明 | 2026年5月24日逮捕 | 不同意性交 | 自称会社員・41歳 | 広島県三原市内の宿泊施設で知人の10代少女が16歳未満と知りながら性交 | 年齢認識、成人していると思っていたとの供述 | 逮捕 | |
| ㉓ | 2025年8月 | 2026年5月25日判決 | 不同意性交等致傷、児童買春、未成年者誘拐など | 会社員・19歳 | 12歳少女とゲームアプリで知り合い、親に無断で連れ去ってホテルで性交、けがをさせた | 暴行・脅迫の有無、被害者の抵抗状況、量刑の軽重 | 拘禁刑3年・執行猶予5年 | |
| ㉔ | 2024年10月 | 2026年5月26日判決 | 児童買春、不同意性交等、撮影・保存 | 元警察官・30歳 | 14歳少女と現金3万円を渡す約束をして行為し、その様子を撮影して保存 | 示談の有無、合意の上だったという弁護側主張 | 懲役3年・執行猶予5年 | |
| ㉕ | 2024年10月14日〜11月4日 | 2026年5月21日までに逮捕 | 不同意わいせつ | 会社員・31歳 | 県内の30代女性に対し、敷地内や路上で3度にわたりキスや体を触る | 同意の有無、防犯カメラの捜査、女性側の被害申告 | 逮捕 | |
| ㉖ | 2026年4月 | 2026年5月26日逮捕 | 未成年者誘拐、不同意性交等 | 広島市立中学校教諭・23歳 | 16歳未満少女を車に乗せ、呉市のホテルへ誘拐し性的暴行 | 知人関係、教員の立場、容疑認否 | 逮捕 | |
| ㉗ | 2026年5月25日まで | 2026年5月26日不起訴 | 不同意わいせつの疑い | 飲食会社役員男性・46歳 | 京都市内のキャンプ場ロッジで寝ていた知人女性の下半身を触るなど | 不起訴理由非公表、示談の可能性 | 不起訴 | 【多額の示談金を受け取った可能性は高い。】 |
| ㉘ | 2025年11月17日と27日 | 2026年5月26日逮捕 | 不同意性交、児童ポルノ製造 | 大学生・20歳 | 京都市内のカラオケ店で14歳少女と性交し、スマホで撮影 | 年齢差、同意の有無、撮影行為 | 逮捕 | 【20歳と14歳、この自由恋愛が致死罪以上の量刑、5年が求刑される異常な状況である。】 |
| ㉙ | 2026年2月21日 | 2026年5月27日逮捕 | 不同意性交 | フィリピン国籍の派遣社員・25歳 | 岐阜市内で、SNSで知り合った10代女性と初対面で性交 | 容疑否認、初対面、被害者支援機関からの通報 | 逮捕 | |
| ㉚ | 2026年3月28日夜 | 2026年5月27日逮捕 | 不同意性交 | 個人経営カメラマン・29歳 | 自宅スタジオで19歳女優に対し、宣伝写真撮影名目で性的暴行 | 初対面、SNSで知り合った経緯、容疑否認 | 逮捕 | |
| ㉛ | 2025年12月下旬 | 2026年5月27日逮捕 | わいせつ誘拐、不同意性交等 | 会社員・26歳 | SNSで知り合った10代少女を車で誘拐し、屋内で性的暴行 | 面識の有無、同意の有無、一部否認 | 逮捕 |
① 元自衛官に拘禁刑5年
KAB熊本朝日放送が報じたのは、【5月19日】、熊本地裁が陸上自衛隊北熊本駐屯地に勤めていた52歳の元自衛官の男に【拘禁刑5年】を言い渡した事件だ。
男は【去年11月】、熊本市南区の自宅近くの駐車場に停めた車の中で、マッチングアプリで知り合った30代女性を脅し、性的な行為をしたとして不同意性交等などの罪に問われていた。被告は起訴内容を認めていたが、裁判所は「女性を脅迫し、言いなりにさせた上で犯行に及んでおり、人格や尊厳を踏みにじる卑劣で悪質な犯行」と断じた。
この事件は、単なる男女関係ではなく、【脅迫】という明確な支配があった点で、報道上も重く扱われている。ただし、判決の重さが示すのは、いまの刑法が「同意の有無」だけでなく、関係性全体を極めて厳格に見ているという事実でもある。
【出典:KAB熊本朝日放送】
② SNSで知り合った10代前半少女を連れ出し逮捕
北海道放送が報じたのは、【5月19日】、埼玉県深谷市後榛沢の無職・黒澤理容疑者(28)が、SNSで知り合った【10代前半の少女】を札幌市から北海道登別市まで連れ出し、宿泊施設でわいせつな行為をした疑いで逮捕された事件だ。
黒澤容疑者は、わいせつな行為をする目的で少女を誘い、【2024年6月1日午前8時30分ごろから翌2日午前10時ごろまで】の間に連れ出したとされる。警察によると、少女は事件当時10代前半で、2人には面識がなく、SNSを通じて知り合ったという。容疑者は「誘拐したつもりはない。性行為も同意があった」などと否認している。
ここで重要なのは、報道の核心が【“同意があった”という主張と、法律上の保護対象年齢】の衝突にあることだ。年齢の低さが問題視される事件では、当事者の認識と法の評価が真っ向からぶつかる。
【※VoMの見解:二年前の若者同士の自由恋愛への国家介入ではないか。】
【出典:北海道放送】
③ 元中学教諭、16歳未満少女へのわいせつで初公判
津地裁で開かれたのは、【1月24日午後5時半ごろ】、鈴鹿市文化会館の音楽室で【16歳未満の少女】の唇にキスをしたとして、不同意わいせつ罪に問われた元中学教諭・國木俊之被告(48)の初公判だった。
被告は起訴内容を認め、検察側は拘禁刑1年6カ月を求刑して即日結審した。検察は、音楽の指導の中で被害者に好意を持ち、さらにそれをAIに相談していたことを指摘している。弁護側は、本人が懲戒免職となり妻と離婚したことを踏まえて社会的制裁を主張した。
この事案は、教師と生徒という【信頼関係】が前提にあるため、単なる年齢差だけではなく、立場の非対称性も厳しく問われている。特に教員という職業では、恋愛感情や接触があっても、社会は「関係の濫用」と見なす傾向が強い。
【出典:津地裁報道/地元紙報道】
④ 路上で女性に性的暴行の疑い、不起訴
日テレNEWS NNNによれば、【2024年】、東京・品川区の路上で深夜に酒に酔っていた20代女性に性的暴行を加えたとして逮捕された39歳の男性が、【5月19日付】で不起訴処分になった。
東京地検は「証拠の内容など諸般の事情を考慮して不起訴処分とした」と説明している。事件の詳細は限られているが、少なくとも逮捕された事実と不起訴の結論が並んでいることから、捜査段階では相応の疑いがあった一方、最終的な処分は証拠評価に左右されたことが分かる。
性犯罪報道では、逮捕が出ても最終的に不起訴になるケースがあり、ここには“疑い”と“有罪”の間の大きな 乖離がある。そして示談(要するにお金)の有無も重要だ。
【出典:日テレNEWS NNN】
⑤ 大分市で女子中学生にキス、22歳男を逮捕
大分の報道では、【5月19日午後4時半すぎ】、大分市の人通りの少ない道で、1人で下校していた【女子中学生】の顔にキスをしたとして、職業不詳の22歳の男が不同意わいせつの疑いで逮捕された。
帰宅した中学生から話を聞いた父親が110番通報し、警察が現場近くを捜査して特徴の似た容疑者を公園で発見、【20日未明】に逮捕したという。2人に面識はなく、男は容疑を認めている。
この事件では、面識のない未成年への接触が即座に刑事事件化されており、社会は「同意の有無」以前に、未成年保護を優先している構図が見える。
【出典:大分の地元報道】
⑥ 27歳教諭を懲戒免職
岩手めんこいテレビによると、岩手県教育委員会は【5月19日付】で、矢巾町の小学校教諭27歳の男性を懲戒免職にした。
この教諭は【2026年1月】、県南部の宿泊施設で、SNSで知り合った【16歳未満の少女】に性的暴行をした疑いで逮捕され、その後不起訴となっていたが、本人が行為を認めていたことから処分が決まった。本人は県教委の聞き取りに「本当に申し訳ない」と話している。
ここでの焦点は、刑事処分が不起訴でも、教育現場では【懲戒免職】という社会的制裁が下る点にある。教員という立場は、法的責任だけでなく、職業倫理の面でも極めて重く見られる。
【※VoMの見解:27歳と15歳であれば、それほどおかしな事案だろうか?致死罪以上の量刑に処す必要があるのだろうか?】
【出典:岩手めんこいテレビ】
⑦ 常総市の車内で不同意性交、63歳会社役員を逮捕
茨城新聞社によると、茨城県警常総署は【5月19日】、常総市の会社役員63歳の男を不同意性交の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は【2025年8月30日午後10時ごろから31日午前0時半ごろまで】、同市内の路上に駐車した車内で、40代女性に同意なく性交した疑いで、女性が同日に届け出た。2人は知人関係にあり、男は「性交していない」などと否認している。
この事件は、知人同士であっても、車内という密室の状況が一気に刑事事件へ転化する点が特徴だ。報道上は「同意のなさ」と「否認」が対立している。
【※VoMの見解:車から出る、乗らないという選択肢は無かったのだろうか?深夜の社内の男女の情事まで国家が面倒を見なければならないのだろうか?】
【出典:茨城新聞社】
⑧ 石川町職員の不同意性交等疑い
この件は、【2026年5月】に福島県石川町の職員・杉山大成容疑者(34)が、【2025年7月】に宮城県内のホテルでSNSを通じて知り合った【18歳未満の女性】にわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影・保存した疑いで報じられたものだ。
押収されたスマホからは、被害者とは別の女性数人の性的画像も見つかっていたとされ、捜査関係者への取材で明らかになった。容疑者は「分かりません、黙秘します」として容疑を否認しており、他の被害者の可能性も含めて捜査が進んでいる。
この事案では、単発の接触ではなく、【撮影・保存】というデジタル証拠が残っている点が大きい。性犯罪の報道は、今や行為そのものだけでなく、スマホ内の痕跡まで捜査対象になる。
【出典:複数報道】
⑨ 14歳少女に3万円渡してみだらな行為か、29歳医師を逮捕
東海テレビが報じたのは、【今年3月】、名古屋市瑞穂区のホテルで、SNSで知り合った【14歳の女子中学生】に現金3万円を渡し、みだらな行為をしたとして、医師・江口裕一容疑者(29)が逮捕された件だ。
警察によると、江口容疑者は相手が【16歳未満】であることを知りながら面会し、ホテルで金銭を渡して行為に及んだとされる。さらに、メッセージでは「15さいとヤれることなんてない」「1時間30分で5万っておもっといて」などと送っていたという。容疑者は容疑を認めている。
この事件は、単なる性行為ではなく、【金銭授受】が絡んだため、世間では買春性も強く意識される。報道が示すのは、金額ややり取りの露骨さが、事件の印象をさらに重くしているということだ。
【※VoMの見解:ただの合意の買売春である。】
【出典:東海テレビ】
⑩ 14歳少女に現金を渡して行為、元教師41歳に実刑
名古屋地裁で【5月22日】、一宮市の元教師・石原正悟被告(41)に懲役4年の実刑判決が言い渡された。
被告は【去年3月】、インスタグラムで知り合った【当時14歳】の少女が16歳未満と知りながら、現金2万円を渡してみだらな行為をし、その様子を撮影した罪に問われていた。被告は起訴内容を認め、「被害者をアイドルのように思っていた」と述べていた。
裁判所は「学生の健全な育成を導く立場にも関わらず、発覚しなければ構わないという身勝手な考えは強い非難に値する」とした。教師という立場と、撮影という行為が結びついたことで、量刑は重くなっている。
【※VoMの見解:同意の買売春に、致死罪以上の量刑である。】
【出典:東海テレビ/名古屋地裁報道】
⑪ 長崎市内の宿泊施設で少女にわいせつ行為か、22歳男を逮捕
西日本新聞によれば、長崎署は【5月22日】、愛知県知立市の派遣社員22歳の男を不同意性交の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は【昨年5月12日】、長崎市内の宿泊施設で、知人の少女(10代)にわいせつな行為をした疑いで、男は当時長崎県内に住んでいたという。
ここでも、知人関係と宿泊施設という組み合わせが重要だ。面識のある相手との関係でも、刑事事件に発展する場合には、年齢と状況が強く見られる。
【出典:西日本新聞】
⑫ 東京消防庁職員2人、10代女性への性的暴行容疑で逮捕
警視庁の報道では、【5月21日未明】、文京区湯島のホテルで10代女性に性的暴行をしたとして、東京消防庁赤羽消防署の消防士31歳と、城東消防署の消防士長28歳の男2人が逮捕された。
2人は台東区上野の路上で女性2人に声をかけ、4人で酒を飲んだあと、残った10代女性を「後で女友達も来るから」などと嘘を言ってホテルに連れ込んだとみられている。女性が当日中に被害届を出して発覚した。
この案件は、【飲酒】【夜間】【ナンパ】【ホテル】という要素がそろっており、報道でも強い関心を集めた。職員2人の逮捕という点で、組織に対する社会的衝撃も大きい。
【※VoMの見解:ナンパ。夜中。酔っ払い。若者。このような案件に国家が介入して、税金で女性を救う必要が本当にあるのだろうか?】
【出典:警視庁報道】
⑬ 15歳女子高校生との性交、20歳当時の男に懲役4年
RKB毎日放送の詳報では、【5月15日】、福岡県宗像市のホテルで【15歳の高校1年生】と性交したガソリンスタンド従業員・米村竜登被告(21、当時20)に、福岡地裁が懲役4年を言い渡した。
裁判所は、被告が相手の生年月日と年齢差について認識し得る状況にありながら犯行に及んだとして、違法性を十分に認識し得たと評価した。さらに、「未熟さに付け込む犯行」であり、「自らの性欲を満たすためという動機にも酌むべき点はない」と厳しく指摘した。
弁護側は、5歳以上の年齢差をめぐる認識の曖昧さや、被告に有利な事情を主張したが、裁判所は法定刑の下限を大きく下回るのは相当でないと判断した。
【※VoMの見解:20歳と15歳の自由恋愛である。これで実刑4年という子を殺めた母親や、致死罪よりも重い量刑である。こんなことを続けていてはこの国に未来は見えるはずはない。】
【出典:RKB毎日放送】
⑭ 山形・天童市で未成年女性にみだらな行為、23歳男を逮捕
テレビユー山形によると、【5月25日】、天童市上荻野戸の無職23歳の男が、去年7月26日に天童市内の宿泊施設で、村山地方に住む【10代の女性】に未成年であると知りながらみだらな性行為をしたとして逮捕された。
後日の続報では、男と女性には面識があり、以前にも何度か会っていたこと、そして男は容疑を認めていることが報じられた。被害女性と家族からの届出を受け、警察が事情聴取を進めて特定したという。
ここでも、面識のある関係があったことが強調されている。単なる初対面の誘いではなく、継続した接触があった点が、報道の読みどころだ。
【出典:テレビユー山形】
⑮ 米子市の車内で10代女性にわいせつ行為、26歳男を逮捕
山陰放送が報じたのは、【4月19日午後2時40分ごろから約1時間20分】、米子市内の駐車場に止めた車の中で、SNSで知り合った鳥取県西部地区在住の【10代女性】に体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、米子市の会社員26歳の男が逮捕された事件だ。
被害女性が【4月29日】に来署して届け出たことで発覚し、警察が聞き取りなどを進めて犯行を特定した。男は容疑を認めているという。
車内での長時間の接触は、報道上も「密室性」と「継続性」があるため、単発の痴漢的事案より重く見られやすい。SNS起点の接触であることも特徴だ。
【出典:山陰放送】
⑯ トー横で声をかけた女子中学生にわいせつ行為、47歳男逮捕
警視庁杉並署の報道では、【3月20日】、新宿区内のホテルで、トー横界隈で知り合った【女子中学生14歳】に現金4万円を渡し、わいせつな行為をしたとして、杉並区西荻南の会社員・白木慎太郎容疑者(47)が逮捕された。
被害者は2月下旬にトー横と呼ばれる一角に1人でいたところ声をかけられ、その後Xで連絡を取り合っていたという。容疑者は「ホテルで2時間話しただけで何もしていない」と否認し、「お金を渡しただけ」とも供述している。
この事件は、【トー横】という特定の若年層集積エリアと、14歳という年齢が報道上の強いインパクトになっている。否認がある一方、捜査側は金銭授受と接触の経緯を重視している。
【※VoMの見解:男性は否認している。】
【出典:警視庁報道】
⑰ 広島市立中の教員23歳、16歳未満少女をホテルへ連れ込み逮捕
中国放送と広島ニュースTSSによれば、【4月11日】、広島市立中学校の教員・森原崇馬容疑者(23)が、SNSで「楽しみやね、早く会いたい」などとメッセージを送り、翌日に少女を車に乗せて呉市のホテルへ連れて行き、【16歳未満】と知りながらみだらな行為をした疑いで逮捕された。
2人は知人関係で、広島市教育委員会から警察への情報提供によって事件が発覚した。容疑者は「間違いありません」と認めている。
教師と未成年少女の関係は、年齢差だけでなく、社会的責任の重さまで問われる。SNSの短いやり取りが、そのまま刑事事件の入口になっている点も現代的だ。
【※VoMの見解:若者の自由恋愛への国家介入である。】
【出典:中国放送/広島ニュースTSS】
⑱ 交際中の10代少女と性交、21歳男を逮捕
テレビ静岡が報じたのは、【4月1日午後10時ごろ】、焼津市小柳津の無職21歳の男が、当時交際関係にあった未成年の少女に性的暴行を加えたとして逮捕された件だ。
事件は少女と保護者の通報で発覚し、男は「その通りです」と容疑を認めている。報道では、2023年の法改正で性交同意年齢が16歳へ引き上げられたことにも触れ、仮に16歳以上で交際関係にあったとしても、同意がなければ処罰対象になるとの認識が示されている。
この事案は、【交際中】という言葉があっても、法的には安全圏にならないことを示している。恋愛関係と刑事責任の境界が、一般感覚よりかなり厳しく引かれている。
【※VoMの見解:大人の利権のために若者の自由恋愛を規制する国家であって良いのか?】
【出典:テレビ静岡】
⑲ バーの屋上で泥酔女性従業員に性的暴行か、28歳経営者を逮捕
RKB毎日放送によると、【3月27日未明】、福岡県大牟田市のビル屋上で、自分が経営するバーの20代女性従業員が泥酔して拒絶できないことに乗じて性的暴行を加えたとして、飲食店経営・山本裕貴容疑者(28)が逮捕された。
事件当日は、客と従業員が負けたら韓国焼酎を一気飲みするじゃんけんをしていたという。女性従業員が「仕事終わりにオーナーから性的な被害を受けた」と警察に相談し、防犯カメラ映像などから関与が強まった。男は「記憶にありません」などと否認している。
この件は、職場の支配関係と飲酒が重なることで、単なる私的な男女関係ではなく、権力性のある事案として報じられている。
【※VoMの見解:夜中に繁華街で酔いつぶれる女性の安全まで国家が税金で面倒を見るのか?】
【出典:RKB毎日放送】
⑳ SNSで知り合った女性が16歳未満と知りながら複数回性交、41歳男を逮捕
草津署の報道では、【1月18日から31日まで】の間、大津市の自宅や草津市内の駐車場に止めた車内で、SNSで知り合った女性が【16歳未満】と知りながら複数回性交したとして、無職41歳の男が逮捕された。
報道では、複数回会っていたことが示されている。男は「複数回会っているのなら同意である」と主張する文脈で読めるが、警察は当然、年齢要件を重視している。
この手の事案では、当事者の交際実感と、法が定める年齢保護が大きくぶつかる。社会的には「関係が続いていたなら問題ないのでは」と感じる人もいるが、刑事法はそこを許さない。
【※VoMの見解:複数回会っているのならば同意である。こんな当たり前のことも言えないだろうか?】
【出典:草津署報道】
㉑ 10代女性に酒を飲ませ集団で性的暴行か、17歳少年3人を逮捕
中国放送によれば、【2月7日未明】、廿日市市内のホテルで10代女性に酒を飲ませ、集団で性的暴行を加えたとして、広島市に住む17歳の少年3人が逮捕された。
3人は「同意があると思った」などと全員が容疑を否認している。女性が事件当日に警察へ届け出たことで発覚し、防犯カメラなどの捜査で特定されたという。
未成年同士の集団事案は、年齢の近さがあっても、複数人による圧力や飲酒の要素が加わると一気に重い事件として扱われる。
【出典:中国放送】
㉒ 三原市で16歳未満少女に性交、41歳男を逮捕
三原署の報道では、【5月23日午後11時10分ごろから翌24日午前0時35分ごろまで】、広島県三原市内の宿泊施設で、知人の10代少女が【16歳未満】と知りながら性交したとして、京都市の自称会社員41歳の男が逮捕された。
男は「女の子は成人していると思っていた」などと供述している。報道では、少女の年齢認識が争点になっていることがうかがえる。
この種の事件では、見た目年齢や会話内容をどれだけ信用したかが争われやすいが、最終的には【法が求める確認義務】との距離が問われる。
【出典:三原署報道】
㉓ 12歳少女との性交でけが、19歳男に執行猶予付き有罪
佐賀テレビによると、【去年8月】、県内に住む【12歳の少女】と性交し、1週間の加療を要するけがを負わせたとして、和歌山県の会社員19歳の男に、【拘禁刑3年・執行猶予5年】の有罪判決が言い渡された。
被告はゲームアプリを通じて少女と知り合い、わいせつな写真を送るよう要求したうえ、約1週間後に県内を訪れて親に無断で少女を連れ去り、ホテルで性交したとされる。被告は起訴内容を認めていた。
裁判所は、未熟さに乗じた犯行だが、暴行や脅迫的言動はなく、拒否の態度も強くはなかったとして、検察側の拘禁刑6年より軽い判断をした。
それでも、12歳という年齢の重さは圧倒的で、報道の焦点は「同意」よりも【年齢そのもの】に置かれている。
【出典:佐賀テレビ】
㉔ 14歳少女に3万円渡す約束をして行為、元警察官30歳に執行猶予付き有罪
東海テレビが報じたのは、【おととし10月】、三重県警の巡査だった金丸昂太郎被告(30)が、【当時14歳】で16歳未満と知っていた少女と現金3万円を渡す約束をしてみだらな行為をし、その様子を撮影して保存したとして、名古屋地裁で【懲役3年・執行猶予5年】の判決を受けた件だ。
裁判所は「相手の未熟さに付け込む」としつつ、示談成立などを考慮した。弁護側は「合意の上だった」と主張していた。
警察官経験者が当事者となると、社会の受け止めはさらに厳しくなる。公務員の立場にあった人物が、法に触れるとされる行為に及んだ場合、処分は刑事だけでは終わらない。
【出典:東海テレビ/名古屋地裁】
㉕ 敷地内や路上で女性にキス、31歳男を逮捕
千葉県警の報道では、【昨年10月14日から11月4日】にかけて、県内の30代女性に対し、敷地内や路上で3度にわたりキスや体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、銚子市の会社員31歳の男が逮捕された。
男は「体を触ったことは認めるが、同意があった」と供述しており、女性側の弁護士が昨年12月に被害を申告したことで捜査が進んだ。
この事案は、複数回の接触があったこと、そして「同意」の有無が争点になっていることが特徴だ。単発ではなく継続的だった分、関係性の把握が重要になる。
【出典:千葉県警】
㉖ 広島市立中の教諭23歳、少女を誘拐し性的暴行か
広島テレビ放送によれば、【4月】、広島市立中学校に勤務する教諭23歳の男が、未成年であることを知りながら【16歳未満の少女】を車に乗せ、呉市のホテルへ誘拐し性的暴行を加えた疑いで逮捕された。
事件後、関係者からの相談を受けた広島市教委が警察に情報提供し、事件が発覚した。2人は知人関係で、男は容疑を認めているという。
教員の不祥事は、地域社会や学校への信頼に直結するため、刑事事件であると同時に、教育行政の責任も問われる。
【出典:広島テレビ放送】
㉗ 京都のキャンプ場で不同意わいせつ、不起訴
京都地検は【5月26日までに】、京都市内のキャンプ場ロッジで寝ていた知人女性の下半身を触るなどしたとして逮捕されていた、兵庫県尼崎市の飲食会社役員46歳の男性を不起訴処分にした。
地検は処分の詳しい理由を明らかにしていない。刑事事件としては一度逮捕されても、最終的に不起訴になることはあり、その判断の背景には証拠や処分方針があるとみられる。
【※VoMの見解:多額の示談金を受け取った可能性は高い。】
【出典:京都地検】
㉘ 14歳少女と京都のカラオケ店で性交、20歳大学生を逮捕
京都府警西京署は【5月26日】、大阪府堺市中区の大学生20歳の男を不同意性交などの疑いで逮捕した。
逮捕容疑は、【昨年11月17日と27日】、出会い系サイトで知り合った【当時14歳の女性】と京都市内のカラオケ店で性交し、27日にはその行為をスマートフォンで撮影し、児童ポルノを製造した疑いだ。
この事件は、年齢差だけでなく、【撮影】が加わったことで法的評価がさらに重くなる。撮影保存があると、単なる性行為では済まず、証拠性の高い別の犯罪類型も問題になる。
【※VoMの見解:20歳と14歳、この自由恋愛が致死罪以上の量刑、5年が求刑される異常な状況である。】
【出典:京都府警西京署】
㉙ 岐阜市で10代女性に不同意性交疑い、25歳男を逮捕
岐阜北署は【5月27日】、美濃加茂市西町のフィリピン国籍派遣社員25歳の男を、岐阜県内在住の10代女性に対する不同意性交の疑いで逮捕した。
男と女性はSNSを通じて知り合い、犯行時が初対面だったとみられる。3月に被害者支援関係機関から通報があり、事件が発覚した。男は容疑を否認している。
初対面での接触は、相手の素性確認が十分にできないまま進むため、後になって法的評価が厳しくなる典型例だ。
【出典:岐阜北署】
㉚ 自宅スタジオで19歳女優に性的暴行、29歳カメラマンを逮捕
警視庁大井署は【5月27日】、品川区豊町の個人経営カメラマン・後藤魁友容疑者(29)を不同意性交の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は【3月28日夜】、自宅スタジオで19歳の女性に性的暴行をしたというものだ。容疑者は女性とSNSで知り合い、宣伝写真撮影の名目で初めて会っていたとされる。翌日に女性が警察へ相談し、余罪の捜査も進められている。
芸能・撮影業界では、仕事名目の接触が性犯罪に転化したと見なされると、社会的ダメージが極めて大きくなる。
【出典:警視庁大井署】
㉛ 10代少女を車で誘拐し性的暴行か、26歳男を逮捕
鹿児島県警は【5月27日】、鹿児島市上福元町の会社員・永田宇宙容疑者(26)を、SNSで知り合った10代少女を車で誘拐し、屋内で性的暴行を加えた疑いで逮捕した。
事件は【去年12月下旬】、県内で初めて会った日に起きたとされ、今年3月に被害者が警察へ相談して発覚した。男は「女性を車で連れていき性行為をしたことは間違いないが、女性の同意を得ていた」と一部否認している。
この事案は、誘拐と性行為が一体化しており、単純な恋愛関係ではなく、移動の自由まで含めて争点になっている。
【出典:鹿児島県警】
【シリーズ不同意性交罪】Voice of Men 徹底総括:狂気の状況に抗う
ここまで見てきたように、現在の日本社会は、法の名の下に男性の自由と権利を不当に弾圧する【異常事態】に陥っています。我々Voice of Menは、論理的かつ客観的な視点から、この狂気に満ちた現状に対し以下の通り強く異を唱えます。
1. 自由恋愛と合意の関係を「犯罪」に書き換える国家の暴走
日本中で現在、年の近い者同士の「自由恋愛」や、対価を伴う明確な「同意の援助交際」、そして飲み会終わりの成人男女によるラブホテルでの「深夜の情事」が、後から「不同意だった」「暴行だった」と書き換えられ、働き盛りの男性たちが次々と逮捕・拘束されています。これは法治国家を装った、全体主義的な思想統制であり、全く狂気の状況と言わざるを得ません。
当事者間においてその瞬間に形成された空気や合意を、後日、警察や検察という第三者が介入して「性的暴行」と定義づける。この【後出しの論理】がまかり通る限り、男性は常に冤罪のリスクに怯えながら生きなければなりません。
2. 「美人局」の温床と推定無罪の形骸化
不同意性交等罪の最も恐ろしい点は、密室での出来事に対して客観的証拠が乏しくても、女性側の供述一つで事件化し、男性を社会的に抹殺できる構造にあります。
事件化しただけで実名が報道され、職を失い、家族を失うという「甚大なダメージ」が男性側にのみ存在する以上、この法律は常に【高額な示談金】を引き出すための強力な武器となります。我々は常に、金銭目的の「美人局」や、関係がこじれた際の腹いせとしての虚偽告訴の可能性を疑い、排除してはならないのです。痴漢冤罪と同根の、男性だけが一方的にリスクを背負わされるこの非対称な構造は、司法の公平性を著しく毀損しています。
3. 税金の無駄遣いと「警察の利権化」への疑念
警察、検察の捜査、そして裁判にかかる費用は、すべて我々国民が納めた【血税】です。
1年や2年という膨大な時間をかけ、監視カメラの映像を血眼になって集め、個人のスマートフォンのSNSのやり取りを隅々まで解析する。税金で高い給料を貰っている大の大人たちが組織ぐるみで寄ってたかって、19歳の男子と女子中学生の自由恋愛を規制し、飲み会終わりの成人男女のベッドルームでのやり取りを断罪する。そこに一体、国家としてのどんな生産性があるというのでしょうか。
警察はそれほどまでに暇であり、予算が余り余っているのでしょうか。曖昧な「不同意」を振りかざして点数稼ぎに奔走し、性犯罪捜査を一種の利権のように扱っているのではないかという強い疑念を抱かざるを得ません。
4. 昭和・平成の「自己責任」を取り戻せ
深夜に男性の車に乗り込む、ホテルの部屋について行く、あるいは自らSNSでパパ活を持ちかけて金銭を受け取る。これらの行動をとっておきながら、後になって「不同意だった」と国家に保護を求める姿勢は、あまりにも身勝手です。
国家が莫大なコストをかけて女性を「守るべき弱者」として過保護に扱い、男性の人生を安易に破壊するのではなく、まずは自らの身を守る自衛の意識を啓蒙すべきです。かつての昭和・平成の時代には当たり前に存在した【女性の自己責任】という健全な価値観を取り戻さなければ、社会は機能不全に陥ります。
5. 「性欲=悪」の感情論が少子化を加速させる
16歳未満であれば、たとえそれが真剣な恋愛であろうと、合意に基づく援助交際であろうと、問答無用で「性的暴行」と報道され、致死罪レベルの重刑が下される。このような異常な法律を敷いておきながら、政府は一方で「異次元の少子化対策」などと寝言を言っています。
若いカップルに喧嘩や親の反対、あるいは多少の強引さが伴うのは、人間として当たり前のプロセスです。そんな曖昧な根拠で男性の自由を奪い、萎縮させて、どうやって少子化が解決するというのでしょうか。
貢ぎ物や金銭の援助からスタートする関係も、古今東西、人間の普遍的な交配戦略として無数に存在してきました。ドラマのような綺麗事でパッケージされたロマンチックな恋以外はすべて「悪」とみなし、男性を逮捕・拘束する。人間の根源的なエネルギーである「性欲」を去勢し、法という暴力で押さえつける社会に、未来などあるはずがありません。
性欲はイノベーションの源泉である
「性欲=悪」と断罪する今の風潮は、日本の発展を根底から破壊する。ここで、アメリカの著名な心理学者であり、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの准教授も務めたサトシ・カナザワ(Satoshi Kanazawa)氏の研究を引用したい。
氏は2003年の論文で、280人の科学者の経歴を分析し、「科学的貢献のピークは、犯罪者の年齢分布(性欲のピーク)と一致する」ことを明らかにした。つまり、男性の性欲こそが創造性や生産性のエンジンであり、それが結婚や育児によって「オフ」になるという「脱却効果」なども指摘している。
また、アメリカの著名な進化心理学者であり、ニューメキシコ大学教授のジェフリー・ミラー(Geoffrey Miller)氏も、著書『The Mating Mind』において、文明や文化は「男性が女性に選ばれるための求愛ディスプレイ」として進化したと述べている。性欲を否定することは、人類が築き上げてきた文明そのものを否定することに他ならない。
「後悔」は犯罪ではない:揺れ動く主観への国家介入が招く悲劇
米国大学生を対象に行われた広範な意識調査(Psychology Today 2022等)の結果は、我々に分かりやすい事実を突きつけている。性行為を終えた後に【後悔】を感じたことがある割合は、女性で78%、そして男性においても72%という、男女問わず圧倒的多数に上るのだ。
このデータが意味するのは、「行為の最中は自発的であったとしても、後で振り返った際に操作されたと感じたり、自身の選択を悔やんだりすること」は、人間の心理において極めて【日常的かつ普遍的な反応】であるという点だ。本来、個人の内面における主観的で流動的な感情は、法が裁くべき領域ではない。
しかし、現在の「不同意性交等罪」は、この極めて曖昧な「後悔」や「心理的揺らぎ」を、国家権力が「不同意」という強固なレッテルで事後的に固定化することを可能にしてしまった。その結果、昨日まで「合意の上の情事」であったものが、翌日には一方的な「犯罪」へと書き換えられ、日本の働き盛りの男性のかけがえのない人生が【後出しの論理】によって無残に破壊されている。そして、女性の側に高額の示談金が渡ることも多い。
男女が互いに惹かれ合い、時に葛藤し、時に後悔しながら関係を深めていく自由な恋愛のプロセス。その人間らしい営みのすべてに国家が介入し、処罰の対象とし始めれば、自由な男女の関係は死に絶え、日本の少子化と社会の閉塞感は救いようのないレベルまで加速するだろう。
高市早苗氏がかつて語った「肉食系男子」への渇望
かつて1992年、衆議院議員であり、後に総務大臣などを歴任し、現日本国首相である高市早苗氏は、
インタビューにおいて「女のコを押し倒せない男が増えてるんだよネ」と述べていた(『週刊宝石』1992年3月4日号)。美しい女性が「強引な男性」を好む傾向は、歴史的にも統計的にも明らかである。
今の日本は、ドラマのようなロマンチックな恋以外をすべて「犯罪」としてパッケージ化しようとしている。曖昧な根拠で男性の自由を奪い、性的活力を削ぐことは、少子化を加速させ、男性のイノベーションを起こす能力や国力を減退させるだけである。
我々は今一度、この「不同意性交罪」という歪んだ法律が、誰のために、何のために機能しているのかを問い直さなければならない。Voice of Menは、国家という暴力から男性の尊厳を守るために、これからも事実を積み重ね、警鐘を鳴らし続ける。
