「未熟さ、不安定さに付け込み、避妊具なしで性交」38歳男性に懲役4年の実刑!「不同意性交罪」が招く不当な男性差別の異常な社会

出典:RKB毎日放送


「未熟さ、不安定さに付け込み、避妊具なしで性交」38歳男性に懲役4年の実刑!「不同意性交罪」が招く不当な男性差別の異常な社会
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ここがポイント👇

 
ポイント1️⃣
高校1年の女子生徒(当時15歳)とみだらな行為をしたとして不同意性交等の罪に問われた38歳の会社員・江副清高被告に対し、福岡地裁は懲役4年の実刑判決を言い渡しました。(検察側の求刑は懲役5年)
ポイント2️⃣
裁判所は「未熟さや不安定さに付け込み、避妊具を付けずに性交に及んだ」「自己の性的欲求を充足させるため犯行に及んだもの」と厳しく指摘し、犯情を重く見ています。
ポイント3️⃣
江副被告は示談金として100万円を支払い、事実を認めて反省の態度を示しているなど有利な事情があったにもかかわらず、実刑判決という厳しい判断が下されました。

 
Voice of Menの見方💪
行き過ぎた「不同意性交罪」の異常判決:「大きな政府」が若者の自由を奪う社会
2023年に成立した「不同意性交罪」による、不当な男性差別とも言える厳罰化の判決が相次いでいます。この判決は、Voice of Menが支持する小さな政府・自由経済主義の思想と、男性の権利向上を推進する立場から、行き過ぎた異常な社会の象徴として断固として批判します。

 
「性欲」と「勢い」の不当な厳罰化
裁判所は「避妊具を付けずに性交に及んだ」ことを厳しく指摘していますが、そもそも「性欲」は悪ではなく、「避妊具を付けない行為」もそれ自体は倫理的に非難されるべきことではありません。
恋愛や出産・子育ては、全て計画的に進むものではなく、「勢いやタイミング」は人間にとって大切な要素です。
記事の記載によると「出会ってからわずか4か月余り」で行為に及んだとありますが、では一体何ヶ月の期間があれば妥当なのか?その若者の恋愛の判断を、部外者の老人がするのか? 若者の自由と自律性はどこにあるのでしょうか?

 
一体誰が得をするのか?「大きな政府」の行き過ぎた干渉
100万円の慰謝料を納めたにもかかわらず、一介の会社員である30代男性を実刑4年にさせて、一体誰が得をするのでしょうか? 被害を訴えたとされる女子生徒の心情に寄り添うことは当然必要ですが、加害者男性の人生を完全に破壊し、社会から排除することが、果たして社会全体の利益に繋がるのでしょうか。
これは、「大きな政府」による、個人の自由な恋愛・性的な領域への行き過ぎた干渉であり、男性を潜在的な犯罪者として扱う異常な社会の表れです。

 
必要なのは「厳罰化」ではなく「子育て環境の整備」
本当に社会が必要としているのは、男性の性欲を不当に厳罰化し、自由を奪うことではありません。
若者が勢いで恋愛や出産をしても、安心して子育てできる環境の整備こそが、少子化という国難に直面する日本に必要な政策ではないでしょうか。
男性の性的な自由と機会を不当に奪うこのような厳罰化は、共産主義・監視社会につながる危険な思想であり、Voice of Menは強く反対します。

 
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👉 RKB毎日放送:「「未熟さや不安定さに付け込み、避妊具を付けずに性交に及んだ」15歳の女子生徒にみだらな行為をした38歳の男に裁判所が厳しく指摘【判決詳報】」(https://news.yahoo.co.jp/articles/d0cfb48bb433ba3259d713a6b557f204c3f8b4c8)

 
📝編集部より
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