「グローバリズムの脱却がない」参政党・神谷宗幣氏が高市首相の所信演説に「がっかり」—保守勢力内の分断と期待  出典:産経新聞

2025/10/25

政治、経済

「グローバリズムの脱却がない」参政党・神谷宗幣氏が高市首相の所信演説に「がっかり」—保守勢力内の分断と期待

出典:産経新聞
 

ここがポイント👇

ポイント1️⃣

参政党の神谷宗幣代表は、高市早苗首相の所信表明演説について、「ちょっとがっかりしている」と述べ、**「自民党の枠を超えていない」「新自由主義的なグローバリズムの流れから脱していない」**と指摘しました。

ポイント2️⃣

首相が掲げる「責任ある積極財政」に関しても、プライマリーバランス(基礎的財政収支)への配慮から「政策的には振り切ったものにできないのではないか」と懸念を示し、消費税減税が盛り込まれなかった点に不満を表明しました。

ポイント3️⃣

神谷氏は、教育政策への言及が薄いこと、食料やエネルギー安全保障が弱いことなどを具体的に挙げ、政府の「外国人の土地取得規制」への言及についても、「もう少し踏み込んだ意見を書き込んでも良かった」と述べています。

 


Voice of Menの見方💪
 

真の保守勢力の正直な見解:高市首相は自民党内の「売国勢力」を敵に回せるか?

参政党の神谷宗幣代表が高市首相の所信演説に「がっかり」の意を表明したこのニュースは、真の保守思想、特に参政党や日本保守党寄りの立場からすると、非常に正直で妥当な見解だろうと言えます。
 

自民党内部の左派・売国勢力の存在

我々保守思想を支持する立場は、高市早苗首相という確固たる保守政治家の誕生に期待を寄せていますが、彼女といえど、自民党内部の左派やグローバリスト寄り、あるいは「売国勢力」と呼ばれる議員たち全てを敵に回す政策を、所信表明演説という重要な場で打ち出すことは容易ではないことを理解しています。

これまでの自民党の政策が、グローバリスト寄りであり、行き過ぎた環境保護などに傾倒しすぎたため、急進的な政策の展開は不可能であると見るのが現実的です。神谷氏が指摘するように、「新自由主義的なグローバリズム」からの脱却は、自民党内部の抵抗なしには進められないでしょう。
 

期待と監視の姿勢

しかし、我々Voice of Menは、高市首相が国防的な部分に強く言及し、外国人の土地取得規制のルールづくりを検討するとした点には、**「小さな政府」「国益優先」**の精神に基づいた、保守政治家としての矜持を見て取ることができます。

神谷氏の批判は、首相が踏み込むべき方向性を示す羅針盤として重要です。我々は、首相の今後の具体的な政策運営において、「グローバリズムからの脱却」に向けた着実な一歩が踏み出されることを期待しつつ、注意深く見守りたいと考えます。
 

経済・株価への影響

現時点で所信表明演説への野党の反応が報じられた段階であり、株価への直接的な影響は極めて小さいです。

しかし、神谷氏が懸念した**「プライマリーバランス(PB)に配慮する積極財政」**という姿勢は、大規模な財政出動によるインフレ加速を抑制すると市場に受け止められれば、長期金利の急騰を防ぐ要因となります。一方、参政党が主張するような大規模な消費税減税や国債発行がないことは、株価を大きく押し上げるようなサプライズ材料がないことを意味します。

 


元記事全文はこちらへ👇

👉 産経新聞:「「ちょっとがっかり」参政・神谷宗幣氏 高市首相の所信演説「グローバリズムの脱却ない」」(https://www.sankei.com/article/20251024-Q6W3OZLHXJGZ5EDJ6JFQRXI7LI/) 
 


📝編集部より

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