元アナウンサー渡邊渚氏の「買春厳罰化」論—性的資本を巡る議論と表現規制の是非 出典引用:newsポストセブン
🎤 元アナウンサー渡邊渚氏の「買春厳罰化」論—性的資本を巡る議論と表現規制の是非
出典引用:newsポストセブン
ここがポイント👇
ポイント1️⃣
元フジテレビアナウンサーの渡邊渚氏が、タイ国籍の少女が性的サービスを強要された事件などを挙げ、「日本は男性の性欲に甘い国」であると指摘。買春する側にも刑罰を科し、顔と名前を晒して社会的に抹殺すべきだと主張しました。
ポイント2️⃣
渡邊氏は、スウェーデンなど北欧諸国で導入されている**「買う側に罰則」**を設ける制度に言及し、日本社会においても「性を買うことは、女性への暴力の延長線上にある」という意識を醸成する必要があると訴えています。
ポイント3️⃣
また、公的な場でのわいせつ動画の閲覧や、盗撮が性犯罪としてカウントされないケースが多い日本の現状に対し、**「治安がいいなんて、殊、性犯罪や男女平等の面においては、全く言えない」**と批判し、性犯罪の厳罰化を求めました。
Voice of Menの見方💪
⚖️ 「気に入らない」という感情論による規制は断固拒否—性産業の自由経済と性的資本を巡る視点
元アナウンサーの渡邊渚氏による買春厳罰化の主張は、行き過ぎたポリコレキャンセルカルチャーや女性の権利拡大がもたらす表現の自由への圧力を象徴しています。
世界最古の商売と【選択の自由】
まず、性産業は世界最古の商売であり、その高額な対価と時間効率から、自らが率先してその職業を選ぶ女性が多数いるのは、自由経済主義の観点からも周知の事実です。
単に「キモイ」「自分の興味のない分野だ。気に入らない」という感情論や個人的な嫌悪感だけで、個人の自由な経済活動を規制しろという話は全く通るべきではありません。我々はリバタリアニズムの立場から、個人の経済活動の自由が守られるべきだと主張します。
性的資本と規制論者の【ダブルスタンダード】
そして、この渡邊渚氏の発言、これが胸やお尻を強調するグラビア写真集を発売している女性の発言であるとすれば、いかがなものかという疑問が湧きます。
また、彼女自身がアイドルアナウンサー全盛期のフジテレビで世に出られたのも事実であり、自らは女という「性」(性的資本)を武器にはしなかったのでしょうか?
一般的に、女性がアラサーに近づき、自らの性的資本が売りにくくなる年齢で、被害者ムーヴに走ったり、自分より若い女性が**「性を売りにすること」の規制論者**になることは世界共通で見られる現象です。
我々は、性的なコンテンツを含む表現の自由を、個人的な感情や、特定の年齢層による「嫉妬」にも似た規制論で潰すことには断固として反対します。
経済への影響
この種の議論が社会的な規制へと発展した場合、エンターテイメント産業やコンテンツ産業には大きな打撃となります。表現の自由が狭まることで、文化的な多様性やクリエイティブな活動が制限され、市場の活力が失われることに繋がりかねません。
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👉 newsポストセブン:「「世界から『日本は男性の性欲に甘い国』と言われている」 渡邊渚さんが「日本で多発する性的搾取」について思うこと」(https://www.news-postseven.com/archives/20251202_2079445.html?DETAIL&from=imagepage_f-1-14)
📝編集部より
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