「大阪府警なめるなよ」国家権力の暴走か?警察官による暴行事件で露呈した「警察利権」の危険性 出典:関西テレビ/Yahoo!ニュース
「大阪府警なめるなよ」国家権力の暴走か?警察官による暴行事件で露呈した「警察利権」と「監視社会」の危険性
出典:関西テレビ/Yahoo!ニュース
ここがポイント👇
ポイント1️⃣
大阪府警の現職警察官2人が、風俗店のスカウトグループの拠点とみられるビルを家宅捜索中に、捜査対象の男性らに暴行を加えた罪で相次いで逮捕・起訴されるという異例の事件が発生しました。
ポイント2️⃣
暴行を受けたと訴える20代の別の男性は、胸や腹を殴られ、顔を平手打ちされた上、「大阪府警なめるなよ」「お前の母さん風俗嬢やろ」といった暴言を浴びせられ、「“警察”という存在自体がトラウマになった」と独自取材に語りました。
ポイント3️⃣
男性の証言によると、警察官は暴行が映らないよう防犯カメラの位置をずらす様子が映像に残されていたほか、暴行を加えたのは起訴された2人だけではないと主張しており、組織的な暴力の疑いも指摘されています。
Voice of Menの見方💪
あってはならない国家権力の暴走:警察利権が生む「被害者のいない犯罪」への暴力
この事件は、「警察=正義」という図式がもはや存在しないことを、国民に突きつけるあってはならない国家権力の暴走です。
我々 Voice of Menは、個人の自由を不当に侵害する「大きな政府」の肥大化に強く反対します。
「被害者のいない犯罪」への過剰な弾圧
百歩譲って、強盗や殺人、傷害などといった明らかに悪質な、**「被害者のいる犯罪」**に対する捜査中の暴力であれば、まだ議論の余地があるかもしれません。
しかし、今回の事件は、職業安定法違反や風俗紹介といった、多くの場合、成人間の「同意」に基づき、実質的な「被害者のいない犯罪」に対して行われています。これらの法律は、往々にして警察の天下り先や利権のために制定・運用されている側面が強く、国民の自由な経済活動を不当に制限しています。
この警察利権のために制定された法律を振りかざし、**「大阪府警なめるなよ」と叫びながら行われた暴力は、「悪徳警官そのもの」**であり、公権力を利用した「いじめ」と「悪意」の極致です。
「大きな政府」の失敗と自由なき監視社会
大きな政府=共産主義社会が失敗したのは、歴史的に明白です。
一見、**「治安が良く、軽犯罪すらも0の社会」は安心で健全なように思えますが、それは「自由も0の監視社会」**と同義です。
今回のように警察権力が肥大化し、「被害者のいない犯罪」にまで過剰な暴力と介入が許される社会は、我々が目指すべき自由経済主義の理念とはかけ離れた、非常に危険な監視社会への一歩です。男性は、常に国家権力の暴走に警戒を怠らず、個人の自由を守るために立ち上がらなければなりません。
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👉 関西テレビ:「「大阪府警なめるなよ」「お前の母さん風俗嬢やろ」腹を殴られ、顔を平手打ち 警察官から暴行受けた男性が語るトラウマ 自身が関わった事件については「控えさせてほしい」」(https://news.yahoo.co.jp/articles/b3ef94098c1f5a6e5881945e39ff1c249d422d8f)
📝編集部より
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