【業界自滅の危機】レースクイーン瀬名ひなの(28)らの「盗撮訴え」に疑問。規制強化が招く Lose-Lose の未来と、自分が登ったハシゴを外す女性たちの偽善
2026年1月、世界最大級のカスタムカーの祭典【東京オートサロン2026】が華やかに開催されました。しかし、その華やかな舞台の裏側で、出演者であるコンパニオンやレースクイーンたちによる【盗撮被害】の訴えが相次ぎ、ネット上で大きな波紋を広げています。
特に注目を集めたのは、人気レースクイーンでありラウンドガールとしても活躍する【瀬名ひなの(28)】氏の発言です。彼女は自身のX(旧Twitter)で、撮影者への不快感をあらわにしましたが、この発言が業界全体にどのような影響を及ぼすのか、冷静に分析する必要があります。
過度な規制や、ファンを一律に攻撃するような姿勢は、結果としてレースクイーンという文化そのものを衰退させる【Lose-Lose】の結末を招くのではないか。今回は、この問題の背景にある「女性同士の世代間対立」や「露出を武器にするパラドックス」についても深く掘り下げます。
ちなみに、F-1では2018年にレースクイーンは世界的に廃止されています。
ここがポイント👇
ポイント1️⃣
【東京オートサロン2026】にて、瀬名ひなの氏(28)や辻門アネラ氏(31)らが「下半身のみの撮影」や「ドアップでの動画撮影」に対する不快感を表明。公式ルールでも身体の一部を強調した撮影は禁止されています。
ポイント2️⃣
性的魅力を武器に成功を収めた女性が、後にその表現方法を規制したがる【梯子を引き上げる(pulling up the ladder)】現象。ブリトニー・スピアーズが指摘した「女性の表現の自由を奪う偽善」との共通点。
ポイント3️⃣
【顧客は誰か】を見失った一方的な批判は、チームがレースクイーンを配置しなくなる事態を招きます。規制だらけの業界は盛り下がり、チャンスを掴もうとする若い女性たちの芽を摘む結果になりかねません。
📸 東京オートサロン2026で起きた「被害申告」の連鎖
2026年1月9日から11日まで開催された【東京オートサロン2026】では、多くのキャンペーンガールやレースアンバサダーが会場を彩りました。しかし、開催期間中、SNS上では出演者による不満の声が続出しました。
瀬名ひなの氏の訴え
コンパニオンとして参加した瀬名氏は11日、自身のXを更新。
【「下半身だけ撮られました。とても不快です。やめてください」】
と呼びかけました。注目を集める美女である彼女のこの発言は、瞬く間に拡散されました。
辻門アネラ氏(31)、桐生もえこ氏(31)の反応
同様にレースクイーンとして参加した【辻門アネラ】氏も9日、AREXのブースにて、下半身をドアップで動画撮影している人物に直接声をかけ、【「どこに禁止って書いてある?」】と逆ギレされたエピソードを投稿。不快感をにじませました。
また、【桐生もえこ】氏も【「下半身のみの撮影はご遠慮ください」】と発信し、ハッシュタグで【盗撮反対】【盗撮罰金】【盗撮成敗】と記すなど、強い姿勢を示しています。
運営側が定めた公式ルール
主催者側も、撮影に関するルールとして以下を明記しています。
【「出演者、キャンペーンガール等の身体の一部を拡大または強調した撮影や、個人を特定できるID等の撮影」】
これらは確かにルール違反であり、マナーを守らない撮影者が存在することは事実です。しかし、問題はその【伝え方】と【影響】にあります。
⚖️ 自ら登ったハシゴを引き上げる「世代間フェミニズムの偽善」
今回の騒動を見て、世界的なスターたちの対立を思い出した方も多いはずです。性的魅力を武器に成り上がった女性が、ある段階からそれを否定、あるいは規制したがる現象は、心理学やフェミニズムの文脈でも頻繁に議論されます。
ブリトニー・スピアーズ と セレーナ・ゴメス
2022年、後見人制度から解放された【ブリトニー・スピアーズ】は、自由の象徴として肌の露出が多い写真を投稿していました。これに対し、セレーナ・ゴメスの過去の【「みんなの体を見たくない(心を見せて)」】というスピーチを引き合いにブリトニーを批判する声が上がりました。
ブリトニーはこれに激怒し、こう反論しました。
【「自分はセクシーな演出で成功を収めているのに、他の女性が露出することにだけは『心の方が大事』なんて、どの口が言っているの?」】
彼女は、成功した女性が道徳を振りかざして他者の表現を否定することを、【「若い女性のチャンスを奪い、連帯を壊す行為だ」】と断じたのです。
【pulling up the ladder】という比喻
英語圏ではこれを【「自分が登ったハシゴを後から引き上げる」】と表現します。マドンナが若いポップスターの過激さを批判して「偽善」と叩かれた例や、アン・ハサウェイらが直面したダブルスタンダードも同様です。
若い頃に自身の美貌やセクシーさを武器に注目を集め、地位を築いた女性が、後から【「性的対象化は不快だ」】と叫ぶことは、これからその武器を使って這い上がろうとする若い世代への【嫉妬や競争心】の裏返しではないか、という指摘です。
⚠️ 規制の強化が招く「レースクイーン文化」の終焉
さて、話を日本のレースクイーン業界に戻しましょう。瀬名氏らの言い分をすべて聞き入れ、撮影現場を厳格な規制だらけにした場合、どのような未来が待っているでしょうか。
まさに Lose-Lose の結末
- 【カメラマンの排除とファン離れ】:熱心に機材を揃え、イベントに足を運ぶファンは、業界にとって重要な【顧客】です。一部のマナー違反を理由に、撮影者全員を潜在的な犯罪者予備軍のように扱う空気感は、ファンの熱量を冷めさせます。
- 【存在意義の議論】:撮影が制限され、拡散も期待できなくなれば、企業側は【「そもそもレースクイーンを置くメリットがあるのか?」】という議論を始めます。コストに見合わないと判断されれば、チームからレースクイーンが消えていくのは時間の問題です。
- 【若い女性のチャンス消失】:「レースクイーンをきっかけにスターになりたい」と願う若い女性たちにとって、活躍の場がなくなることは大きな損失です。自らチャンスを狭めていることに、現役のトップ層は気づいているのでしょうか。
Voice of Menの見方💪
💥 顧客を敵に回す愚かさ。性的魅力という「武器」の価値を自ら貶めるな
今回の瀬名ひなの氏らの発言に対し、我々【Voice of Men】は強い疑問を投げかけざるを得ません。
🚨 「性的魅力」は立派な武器である
レースクイーンやコンパニオンという職業は、その美貌やスタイル、つまり【性的魅力】を公に提供し、その対価として報酬と注目を得るビジネスです。
カメラマンたちが何を求めてシャッターを切るのか、その「実需」を無視して、自分の都合の良い角度だけを撮れというのは、あまりにも独りよがりな主張ではないでしょうか。
📉 業界の盛り下げ役になっていないか?
案の定、ネット上では【「それならレースクイーン自体が不要じゃないか?」】という声が噴出しています。これは業界にとって最も恐れるべき事態です。
自分が登りつめたステージを、後から来る者のために守るのではなく、過剰な道徳観で汚染し、盛り下げていく。この行為は、将来の自分たちの首を絞める【 Lose-Lose 】の極みです。
自由な表現と、健全な「実需」の肯定
「不快だ」と叫ぶことで得られるのは、一時的な道徳的優位性だけです。
その代償として失うのは、活気ある撮影現場であり、多額の予算を出すスポンサーであり、そして何より【「憧れの職業」としてのレースクイーンの未来】です。
自らの顧客が誰なのか、自分が何の価値を提供して現在の地位にいるのか。その原点を見失い、一方的にファンを批判する行為は、賢明なビジネスマンの姿とは程遠いものです。規制でがんじがらめにするのではなく、もっとおおらかに、自分の魅力を最大限に活用する強さこそが、今の業界には必要なのではないでしょうか。
📝 編集部より
Voice of Menでは、表面的な感情論に流されず、文化と経済の継続性を重視した視点を提供しています。
今回のオートサロンでの騒動が、レースクイーン業界の「自殺」につながらないことを切に願います。
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風俗嬢が客の悪口言ってるようなもの