フェミニストの「性犯罪厳罰化で出生率回復」説はデマだった!フランスの少子化対策を歪める危険な言説 出典:フェミ松速報!
フェミニストの「性犯罪厳罰化で出生率回復」説はデマだった!フランスの少子化対策を歪める危険な言説
出典:フェミ松速報!
ここがポイント👇
ポイント1️⃣
あるフェミニスト系アカウントが、「性犯罪に厳しいフランスが先進国で出生率の回復を成し遂げている。日本も見習おう」という趣旨の投稿をSNS上で行い、大きな注目を集めました。
ポイント2️⃣
この投稿に対し、「フランスの出生率は近年普通に低下している」「性犯罪の厳罰化と出生率には因果関係がない」という明確な反論がネットユーザーから相次ぎ、フェミニスト側の主張が事実に基づかないデマであることが指摘されました。
ポイント3️⃣
フランスの出生率が一時的に高水準だったのは、大規模な移民政策や長年の手厚い家族政策の成果であり、「性犯罪への厳しさ」とは無関係であるという、冷静かつ客観的な事実が示されました。
Voice of Menの見方💪
この事例は、行き過ぎたポリコレキャンセルカルチャーや行き過ぎた女性の権利拡大を推進する人々が、自らのイデオロギーを正当化するために、事実を歪め、デマを流布する典型例として捉えるべきです。
デマに終わった「性犯罪厳罰化=多産」論
フェミニストは、男性を潜在的な犯罪者として扱い、性的な行為全般を規制することで「女性の安心」と「出生率の回復」という二つの目的を同時に達成できるかのように主張しました。しかし、ネットユーザーの指摘により、フランスの出生率は低下しており、日本の方が性犯罪の法定刑が厳しい側面もあるという事実が明らかになり、この主張はデマであったと断じざるを得ません。
そもそも、性の厳罰化が出生率を上げた先進国の例は確認されていません。出産・育児というポジティブな行動と、犯罪の厳罰化というネガティブな要素を安易に結びつけるのは、保守思想が重視する健全な家庭形成の議論を妨げるものです。
自由恋愛と、行き過ぎた「警察利権的」な規制への警鐘
この議論の裏には、「性」に関する日本の過剰な規制体質という、より深刻な問題が潜んでいます。
我々男性の権利向上を推進する立場から見ると、日本社会は、自由恋愛や、成人同士の同意に基づいた性的な選択までもを、警察や一部勢力の**「利権」や「道徳的優位性」**のために過度に規制しているように見えます。例えば、同意の性売買やアダルトコンテンツに対する厳しすぎる規制は、個人の自由な経済活動(自由経済主義の原則)を妨げ、地下に潜らせるだけで、根本的な問題解決にはつながりません。
出生率の回復に必要なのは、男女が安心して恋愛・結婚・出産できる経済的基盤(積極財政・経済成長)と、**社会的な「ゆとり」**です。行き過ぎた規制で男性の行動を萎縮させ、男女間の信頼関係を破壊することは、最も遠回りな少子化対策です。日本は、イデオロギーではなく、事実と個人の自由を尊重した、真に効果的な政策を追求すべきです。
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👉 フェミ松速報!:「【はえ〜】フェミニスト「性犯罪に厳しいフランスが先進国では出生率の回復を成し遂げている。今すぐ見習おう。」」(https://femimatsu.com/article/518522979.html)
📝編集部より
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